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H2

6.18点(レビュー数:32人)

作者あだち充

巻数34巻 (完結)

連載誌週刊少年サンデー:1992年~ / 小学館

更新時刻 2010-03-04 06:01:02

あらすじ 中学でエースだった国見比呂は、右ヒジを負傷し、野球部のない千川高校に入学します。そこで選んだのはサッカー部。中学時代にバッテリーを組んでいた野田も、腰を痛めて水泳部に。野球とは無縁の高校生活を…のはずでしたが、ついつい勢いで二人は野球同好会に入会するのです。目指すは国立でも国技館でもなく、やっぱり甲子園。

備考 1995年にテレビ朝日系列にてテレビアニメ化、2005年にTBS系列にてテレビドラマ化された。

H2のレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全32 件

10点 げげさん

初めて読んだあだち作品。
小学生の頃、兄の本棚にあったのがきっかけです。
他にも寄生獣、スラムダンク、稲中、浦沢直樹作品、うしおととら、
今日から俺は、ろくでなしブルースなどが並んであり、
当時はどの作品も楽しんで読んでたんですが、
特にこの作品は何度も何度もアホみたいに読んでた記憶があります。
この時は特に「あだち充最高やな!!」みたいなことは考えてなかったのですが・・・
やっぱり、相性が良かったのかな。

思えばこの頃すでに、
僕は「あだち地獄」から逃れられない運命にあったのかも知れません。

影響されて野球チームに入ったりしました。
実際に野球をやってみてわかったことは、
「漫画みたいにうまくいかないな」という事でした。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-12-07 17:47:29] [修正:2010-02-25 17:30:55] [このレビューのURL]

2点 クラウザ3世さん

まあつまり野球・青春・スポーツ漫画量産活動ということだな。
のんべだらりとつまらん活動がひたすら続く。
安定した良作を読者の期待どうりにだらだらと続けていく。
獲得した読者の期待には答えなければならんのだろうが
一番いかんのは創作の際の苦悩というものが全く感じられない。
好奇心はどうした?もはや老人なのか?
ここではまんが家というものが市役所の窓際族と同等になっている。
成功はしやがったが、皮〇〇〇のまま一生を終えて満足か?

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-02-12 12:43:36] [修正:2010-02-20 18:34:21] [このレビューのURL]

6点 そうすけさん

野球漫画じゃなく野球を通した漫画。

ただ結局ヒロインのどっちを選んだのかわからない。
けどそこがいいんじゃないか?人によりけりだろうが。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-09-18 21:07:02] [修正:2010-02-11 13:32:12] [このレビューのURL]

8点 かずーさん


とにかく面白い。

相変わらず野球と青春ドラマを描かせたら天下一品ですね。あだち充は。
あだち充作品は、高校時代に読んだタッチ以来だったが、やはりあだち充は凄かった。

展開の面白さ、巧みさ、キャラ作りの上手さ、そして切なくなるくらいの
青春満開の色づけは、やはり巨匠の力量の凄さを感じる。

マンネリの意見もあるかもしれないが、それがまた魅力だと思う。

久々に氏の漫画を読んで、他の作品も読み漁りたくなった。
さあ、青春時代に戻れるかな?(苦笑)
 

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-02-04 19:42:07] [修正:2010-02-04 19:42:07] [このレビューのURL]

8点 カメ田さん

いつも通り感はありますが、文句なく名作です。
「読んだことない?とりあえず読んどけ」友人にはそう言ってます。

読んだ友人とラストについて話しますが、賛否両論あります。
恋愛に重点を置いて読んでいた自分にとっては、あの終わり方はありだと思います。
友人間ではあのラストはイマイチが多いですが…。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-01-31 00:15:04] [修正:2010-01-31 00:15:04] [このレビューのURL]

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