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5.66点(レビュー数:3人)

作者沼駿

巻数10巻 (完結)

連載誌週刊少年ジャンプ:2015年~ / 集英社

更新時刻 2016-01-24 16:23:21

あらすじ 優しく無欲な女子高生・天使ヶ原桜が出会った、謎の転校生・左門召介。彼は悪魔の召喚が趣味の召喚術士(サモナー)で、おまけに生粋の善人嫌い!! アノ手コノ手で天使ヶ原さんを「欲」の道に導こうとするが…!? 強毒性召喚術士(サモナー)コメディ、開幕――!!

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左門くんはサモナーのレビュー

点数別:
1件~ 3件を表示/全3 件

5点 punpeeさん

丸いタッチのポップな絵と、ウィットの富んだセリフ回しで、単発でちょいちょい笑えるギャグ漫画として、好きな作品でした。

しかし、シリアス展開でその現状脱却を図って失敗したという、ジャンプでよくあるパターンの自殺で尻すぼみになってしまいました。

そう考えると、似た様な学園コメディの「SKET DANCE」は上手い事やってたんだなぁとしみじみ思いましたね。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-07-31 19:55:10] [修正:2017-07-31 19:55:10] [このレビューのURL]

5点 そうすけさん

天下のジャンプでこれほどまでにサブカル寄りというか、
言ってしまえば「オタク」な作品が連載されてしかも一定の支持があることに少々驚き。
「斉木楠雄の?」も相当だが、あれはネタだけが「オタク」というかネット寄りなのに対して、
こちらはキャラクター、作品世界(世界各地の宗教・神話絡み)も含めてその空気が感じられる。
そのために無意識にバイアスのかかった読み方になっているのかもしれない。

作品としては
基本単発ギャグなので当たりはずれがあって、たまにある長編はあまり好みではないが、全体としてはそこそこの面白さを保っている印象。
作画は新人離れした簡略具合。


書いてて思ったけど「オタク」って言葉がもう古いのかも・・・

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-05-15 21:28:49] [修正:2017-05-15 21:28:49] [このレビューのURL]

1話完結方式で読みやすく、どの回も安定してます。
爆発力のある回が稀にではなく、頻繁にあります。

人間の欲や外道な言動を軸とした話をギャグに昇華するが達者です。
会話劇の構築やワードセンスも抜群です。

キャラの立ち位置は明確だし、動かし方も上手いです。

最近はシリアス展開に移行しつつあるので、ギャグに戻ってほしいです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-01-29 18:03:15] [修正:2017-01-29 18:03:15] [このレビューのURL]


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