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7点(レビュー数:1人)

作者小西明日翔

巻数3巻 (連載中)

連載誌月刊アフタヌーン:2017年~ / 講談社

更新時刻 2017-12-02 10:14:26

あらすじ 極道の家で生まれ育った女子高生、染井吉乃。家庭環境は特殊でも、おとなしく平穏に日々を過ごしてきた。婚約者の深山霧島(みやま・きりしま)と出会うまでは――!デビュー作『春の呪い』で「このマンガがすごい!2017」(オンナ編)2位にランクインした小西明日翔の最新作。はみ出し者たちが織りなす、スリルと笑いが融合した極道エンタメがここに誕生!!

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来世は他人がいいのレビュー

点数別:
1件~ 1件を表示/全1 件

均整の取れたシンメトリーの構図が続くんですが、たまにパースを歪ませたりしてリズムを崩す。

人物の狂気や情念を描く時の見栄の切り方や大ゴマの挿入が見事です。ベタの挟み方、不穏を想起するときの黒がページに入ってくるのも卓越してます。
ヤクザの抗争シーンも即発しそうな緊張感や会話やアクションのルックが映画のように人物ごとにカットを割っているのが的確でカッコイイです。

男の支配や抑圧を描くのかと思ったらヒロインも狂っていることが分かるのが痛快で、復讐劇や対立シーンが痺れます。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2020-04-04 12:39:26] [修正:2020-04-04 12:39:26] [このレビューのURL]


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