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7点(レビュー数:1人)

作者高松美咲

巻数3巻 (連載中)

連載誌月刊アフタヌーン:2018年~ / 講談社

更新時刻 2020-04-10 21:56:41

あらすじ 岩倉美津未は中学卒業を機に、石川県のはしっこから東京の高偏差値高校へ進学したぴかぴかの高校生。 美津未ははしっこの過疎地で育ったゆえにまっすぐでまっしろで天然。「私はこの高校生活、ただの一度だって失敗しない!」と鼻息が荒い。根拠は「なぜなら私には明確な人生設計があるから!」「大学はもちろんT大」「法学部を首席で卒業」「死んだらお骨は日本海にまいてもらう」などなど同世代コミュニケーション経験に乏しい夢見る15歳。 だが入学式当日早々道に迷い、通勤ラッシュに巻き込まれ人酔いし、美津未の人生設計は早くもくじかれ落ち込んでしまう。そんな美津未の様子を心配した背が高いイケメン男子が声をかけてきて、一緒に学校へ行くことになる。

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スキップとローファーのレビュー

点数別:
1件~ 1件を表示/全1 件

ジョンヒューズ映画のような青春ものです。スクールカーストや学校の閉鎖的なコミュニティを換骨奪胎するという「わたモテ」といい「ブレックファストクラブ」の片鱗を連載中の作品で二作も味わえるのは嬉しいです。

違う特性人物同士の化学反応、相乗効果の描き方がほんとに良いです。他者を隔絶するのではなく、融和させるとても優しい作品です。ギャグの緊張と緩和の作り方、セリフ回しや言語の感覚も鋭いです。

扉絵で「ララランド」のジャケットのパロディをしていたり、仕掛けも色々散りばめられています。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2020-05-04 22:27:10] [修正:2020-05-04 22:27:10] [このレビューのURL]


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