ホーム > 青年漫画 > 月刊ガンガンWING > ひぐらしのなく頃に 綿流し編

6.4点(レビュー数:10人)

作者方條ゆとり

原作竜騎士07

巻数2巻 (完結)

連載誌月刊ガンガンWING:2005年~ / スクウェア・エニックス

更新時刻 2009-11-25 06:38:40

あらすじ 昭和58年初夏、雛見沢村に越してきた少年・前原圭一は園崎魅音を始め級友達と楽しい日常を送っていた。
だがある日彼は、その村で毎年祭りの日に「一人が死に一人が消える」という連続怪死事件が起きている事実を知る。偶然か、陰謀か。…それとも祟り!?

備考 「ひぐらしのなく頃に」全八編のうちの第二編。

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ひぐらしのなく頃に 綿流し編のレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全10 件

7点 まあささん


ひぐらしシリーズの中で一番怖いと思いますが

絵もそこそこ上手いから最後はかなり怖い

最終的にどっちが魅音でどっちが詩音かわからなくなりますね

解答編(目明し編)読むとかなりわかりやすくできてますので合わせて読むのもいいかと思います

この話は女って怖いな・・・と思います

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-08-31 17:34:05] [修正:2012-08-31 17:34:05] [このレビューのURL]

6点 tamajiroさん

はい。それでは前回に引き続き、ゲーム「ひぐらしのなく頃に」の漫画版序章です。
「その?」
といったところでしょうか。けどまあ、序章のうちは特に読む順序は気にしなくて良いのかなと思います。

この回は綿流し編ということで、まあ表紙を見て頂ければわかることなんですが園崎の御嬢さんがメインとなっております。

鬼隠し編と比べると、この綿流し編は「これだけでチンプンカンプン」といった感じになるかと思います。
鬼隠し編はまあ、言ったらあれだけでも十分一つの完結した話にもなるんですよね。こういう風に続編が出たり、これは謎なんだとさえ言われなければ別にこれはこれで「これがひぐらしのなく頃にという作品です」と出しても別にすんなり受け入れられそうなものなんです。
しかしこの綿流し編に関しては度々意味深なセリフが出てきます。
なのでこの綿流し編を読んで初めて「ひぐらしの世界には何か謎があるんだ」ということが実感できると思います。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-08-13 20:02:16] [修正:2012-08-13 20:02:16] [このレビューのURL]

6点 gundam22vさん

出題編第二弾的作品。謎解きしてない内は非常に
怖い作品です。「ケケケケケ」、やラストは特に。

ただアニメの該当部分とそこまでこの編も差がない
ですね。絵はアニメや鬼隠し編よりは上手いという
のはありますが。アニメで視聴した場合は無理に読む
必要はない編だと思います。
未視聴の人にはおすすめです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-02-14 07:50:54] [修正:2011-02-14 07:50:54] [このレビューのURL]

6点 ショーンさん

鬼隠しに比べ、よりホラー系になった今作。
安定して面白いですし、謎がどんどん増えてきます。
それとミオンとシオンの胸は大きすぎだろ

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-01-29 22:01:46] [修正:2010-02-09 11:04:35] [このレビューのURL]

6点 フクポルさん

<所持歴:全巻>

難易度最低だけあって、分かり易い。
かといって、全ての謎が推理出来る、なんてことはなく、
やっぱり出題編は出題編。

絵は綺麗ですね。ちょいと頭がデカイ気もしますが。

他の出題編と同じく、ムリヤリ単独評価すると、どうしてもこれくらいの
点数にしかならない。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-03-08 02:25:30] [修正:2010-02-07 20:37:02] [このレビューのURL]

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