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5.72点(レビュー数:11人)

作者星里もちる

巻数10巻 (完結)

連載誌ビッグコミックスピリッツ:1991年~ / 小学館

更新時刻 2009-11-25 06:27:12

あらすじ 引越しを終えたばかりの不破雷蔵の部屋に、新築ビルの欠陥工事の影響でオフィスを失った勤務先の会社が丸ごと押しかけてきて…

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りびんぐゲームのレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全11 件

6点 真樹さん

[ネタバレあり]

「雑居コメディー」という、作者の現在までの作風を決定付けた出世作。
不動産高騰など、当時の時代背景が分からないと理解が難しい部分もあるが
ほのぼのコメディーとしても十分楽しめる。前半までは…

一角の過去編辺りから重い展開も入るようになり、現在の作風に近いものになってきた。
後半は一角が「自我の強いひねくれ女」化してしまい、面白味が薄れてきたのが減点材料。
「女に振り回される男」を描く作者の世界観自体は好きなんですけどね。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2005-05-03 13:42:01] [修正:2005-05-03 13:42:01] [このレビューのURL]

6点 朔太さん

星里さんの作品が、ラブコメ嫌いの男性誌でも受け入れられるのはただただヒロインの
可愛らしい笑顔でしょう。
1990年代の恋愛事情はもっとバブルな感じだったと思うけど、一方で昭和的なはにかみながら
距離を近づけたり離れたりの繰り返しのじれったい関係構築が一般的だったような。
ラブコメはその時代の背景を映す鏡なんでしょうか?
ほっこりドキドキ昭和感覚を感じたい方は、一読をどうぞ。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-01-16 17:57:00] [修正:2016-01-16 17:57:00] [このレビューのURL]

5点 asd5さん

最初のうちはスジが定まらず、ヒロインもただ子供なだけでしたが、
中盤くらいから青年漫画として形ができてきて、最後までいけます。
でもこの手の青年漫画好きな私でもあまり燃えなかったなあ。熱さも開き直りも今一歩。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-12-17 22:38:02] [修正:2012-12-17 22:43:33] [このレビューのURL]

7点 拙僧若輩にてさん

何べん読み返したか覚えていない。私が漫画オタになった原因です。

序盤はいずみちゃんの愛らしさにほこほこ、

中盤はいずみちゃんの過去にズキズキ、

終盤はいずみちゃんの強引さにハラハラ、

いずみちゃんと雷ちゃんの初×××のところは三十回以上見直しました。

夜が明けたいずみちゃんのハニカミ顔が最高です。

これ読んだ当時が高1でしたのであしからず……

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-04-15 20:47:09] [修正:2012-04-15 20:47:09] [このレビューのURL]

6点 kikiさん

住まいが主題のテンポよく読める王道のラブコメ。
星里さんの設定って面白いです。職住のドッキングもそうだけど、
主人公の周りのキャラクターも、15歳で東京に働き出てきた
かわいいヒロインに対してそのライバルが別れて別の相手と結婚も
したのに仲がいい元恋人って面白い組み合わせだなと感心します。

一番長期連載した作品なのにここでは人気が薄いのはなんでかなと
考えると、ヒロインいずみちゃんの魅力が薄いからじゃないかなぁ。
かわいくてスタイルもいいんだけど、あの年頃特有のワガママさや
頑固さがリアルすぎるし、惹きつけるモノがないように感じました。

同じラブコメで比べると「めぞん一刻」の響子さんも焼きもち焼き
で頑固だけど、総一郎さんに一途なとこやフワっとした優しさが
ありかわいいキャラクターに仕上がってるのに、いずみちゃんは
かわいいのが外観だけになってる気がしちゃうんですよね。

だもんで主人公がその彼女の外見以外に好きなところが分からなく、
主人公の成長物語としてはOKだけど恋愛パートに魅力がなく
感じました。
ってケチつけちゃってますが、そこそこ面白いです。

バブルうんぬんやカラオケで出てくる曲などで古さが感じられますが
内容的には今でも通用しそう。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-10-27 00:17:16] [修正:2011-10-27 00:17:16] [このレビューのURL]

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