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5点(レビュー数:7人)

作者木村紺

巻数5巻 (完結)

連載誌good!アフタヌーン:2006年~ / 講談社

更新時刻 2010-08-30 12:38:44

あらすじ 焼き鳥屋のジョーさんは巨娘です。 身長181cm。どんな男よりも男らしく、圧倒的な力で他を制圧する存在感。 それ故に巨娘なのです。

備考 月刊アフタヌーンで2007年1月号から9月号まで隔月連載された後休載。その後アフタヌーン増刊号「good!アフタヌーン」にて連載が再開された。

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巨娘のレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全7 件

3点 Leonさん

「神戸在住」とはここまで印象が違う作品を描けるのは
凄いけど、それが面白いかと言われると話は別。
主人公を筆頭に本当にアレなキャラクターの掛け合いが
笑えなかった。それ以上に「神戸在住」ではプラスになっていた
独特なコマ割り(ナレーション)が読み進める際に邪魔に
なってしまっていた。2巻で一旦ギブアップしました。

(追記)
でも、3巻以降になると慣れてきたせいか、不思議と
読み進められた。サチとタケルの恋愛話やタケルが
昔の職場にヘルプとして出た話は素直にいい話だと
思った。焼き鳥屋や接客業のウンチクも効果的に
出せていた。ギャグではなくもっとこういう所を
出してくれたらいい評価は付けていた。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2018-05-31 10:38:15] [修正:2020-05-22 16:54:06] [このレビューのURL]

7点 ITSUKIさん

この作品はかなり人を選ぶ!間違いないです。
特に「神戸在住」から同じ作者だから、という理由で買って同じような作品を期待するとかなりショックを受けるでしょう。
自分も事前に「かなり作風が違う」というのは知っていましたが、それでも「これ同じ作者なのか?」と驚く程別モノでした。

この作品は「巨娘」ことジョーさんを主役としたギャグ漫画です。
「神戸在住」でみせたコマとコマの間に挟まれるキャラクターのモノローグにあたる部分には作者(ナレーター?)からのセリフが入るようになってます。
絵の雰囲気、話のテンション、キャラのアクの強さ、ぶっ飛んだ展開どれも違いすぎます。
かなり初めは戸惑いながら読み、「読みづらい!」と思ったのですが読んでいくうちにこちらのテンポにも慣れることがなんとかできました。
結局、なんだかんだで今後新刊が出たら作者買いで買ってしまうだろうなぁ程度には好きになりました。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-02-28 22:57:47] [修正:2010-02-28 22:57:47] [このレビューのURL]

巨娘ジョーさんとその周りの人々が織り成すギャグコメディ。
実は木村紺作品は神戸在住よりもこっちが早かったため
前作とのギャップに関して戸惑いはありませんでした。
淡いタッチの絵柄で若干下ネタよりなギャグ多めと
女性が考えるおげれつ漫画、とまではいかないが作風は人を選びます。
ギャグも感性に合えば…まあ作者が好きなようにやった感は出てます。
恋愛模様や個人エピソードなど全体的には嫌いではないです。
が、ジョーさんの彼氏のキャラにはちょっと辟易。
昨今の女装ウケは、もてはやす男女共々もういい加減にしてくれって感じです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-10-14 23:18:26] [修正:2009-12-03 00:53:43] [このレビューのURL]

3点 Scroogeさん

破天荒で体の大きい女ジョーの話。
ジョーと周囲のダメな人たちの日常生活を描いた漫画。
人情話ではなくまったりした居心地の良い時間もない。
登場人物はみな愛すべき人たちではなく本当にダメ。
そんな人たちを愛でる視点を作者と共有できるかどうかが試される。


ナイスレビュー: 1

[投稿:2009-07-11 11:41:31] [修正:2009-07-11 11:41:31] [このレビューのURL]

5点 リヴィエラさん

 最初は良かったかなと。
キャラクターに一貫性はありますが人間性は薄いように感じます。
この作品を読んで作者の自慰または自己満足であると感じるのは間白毎に作者のツッコミが入る所為だと思う。
私は上の様には感じませんでしたが、多少目に障る思いはありました。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-08-30 22:42:23] [修正:2008-08-30 22:42:23] [このレビューのURL]

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