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5.53点(レビュー数:13人)

作者皆川亮二

巻数17巻 (完結)

連載誌ウルトラジャンプ:2007年~ / 集英社

更新時刻 2010-02-23 11:08:17

あらすじ 早撃ち自慢の「銃士」たちが、命を賭して闘う試合、「決闘(デュエル)」。その勝敗の行方に大金が動き、銃士たちは巨額のファイトマネー得る時代。中でも屈指の早撃ちを誇る伝説の銃士がいた。その名はピース・エマーソン。その腰の二丁拳銃のグリップには翼のレリーフ。多くの銃士から尊敬されていた彼の引退後、突如現れた「深紅の処刑人(クリムゾン・エグゼキューター)」と呼ばれる銃士集団により、世界は荒廃していく。そんな中、行方不明の兄を探す旅をする一人の男がいた。彼の名は…ホープ・エマーソン!!

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PEACE MAKERのレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全13 件

5点 トカレフさん

第1部は良かったが、第2部が今ひとつ。
特にG.O.Dでキワモノたちのバトルや、微妙な脇役のエピソードに尺を使いすぎている。
もっとホープとニコラの活躍が見たかった。

そして、相変わらずラスボスのキャラが終盤に急変する皆川作品のお約束は今作でも健在。ただ、コールについては背景が丁寧に描かれていたので(そのせいでテンポが悪くなっていた気もするが…)、他の皆川作品よりかは受け入れやすかったような気はする。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-07-25 08:30:49] [修正:2016-07-25 08:31:11] [このレビューのURL]

7点 dullnessさん

銃を中心に西部劇と第一次世界大戦後の頃をミックスしたような架空の世界の話。
キャラの性格付けや背景などがしっかりしていて皆川ワールドともいえる世界観が芝居を見ている感覚にさせてくれます。
メインストーリー・サブストーリーとも重く人がどんどんと死んでいくのですが、主人公周りのキャラがあまり深刻に物事を考える性格でない為、何も考えずに気楽に読めます。
何か考えさせられるという事はないのですが、読んだ後には不思議と爽快な感覚が残ります。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-03-24 19:53:51] [修正:2015-03-24 19:53:51] [このレビューのURL]

西部劇が舞台で、それの肝となるガンアクションも
一撃で決まる緊迫感があります。躍動感もスゴイです。

マフィアとの対立も少年誌向けな王道展開です。

時代背景は無視してますが。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-11-14 20:53:25] [修正:2014-11-14 20:53:25] [このレビューのURL]

7点 07yamutyaさん

内容もわかりやすく
さくさく読める

キャラがかっこいい

絵の好みでわかれる

残念なことは
命を奪うgun勝負なので
どんなに好きなキャラでも
いなくなってしまうことですかね

でも、おもしろい


ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-08-15 15:22:10] [修正:2011-08-15 15:22:10] [このレビューのURL]

6点 フクポルさん

<所持歴:6巻まで。現在は売却>

まだ巻数が少なくレビューしにくいですが、「皆川劇場開幕」といった感じ。
毎回思うんですが、他作出演キャラと似通った人達が多いですね。
「皆川プロ」に所属する役者さんがいて、彼らが色んな作品に役柄を変えて出演してる感じ?
二コラがアリスに見えたのは自分だけじゃないはず。

ただ、これは決して悪い訳じゃなく、何本も作品描いて、
絵のタッチが固まってるベテラン作家さんなら当たり前かな、と。

ただ、点数は皆川フィルターを通した点数ということで。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-03-28 18:34:52] [修正:2010-12-02 22:34:17] [このレビューのURL]

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