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6.07点(レビュー数:13人)

作者久保保久

巻数13巻 (連載中)

連載誌イブニング:2007年~ / 講談社

更新時刻 2009-11-25 00:45:12

あらすじ この漫画は「ゆっさゆさゆさ ゆさゆっさ」「ザクちゃうでシャアザクやで」「豚足ハケろよバカー」「メイヤッサァァァ」「コメ食をパン食に!」「ニートである勇気!!」「いくらプリチーに見えても我々は悪魔」「ベイブ!!」「マジ山マジ男っスか」「送料はそっちもちで!!」「こんなくだらんギャグ漫画は打ち切りにしてやる」「カマキリってなんスか」という感じの悪魔召喚ギャグ漫画です。

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よんでますよ、アザゼルさん。のレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全13 件

5点 チーズカバオさん

[ネタバレあり]

最後の最後までドン引きさせてくれた作品だった。
最終回でヒロインをあんな酷い扱いした漫画は他に無いだろう。死亡エンドより可哀想になってくる。
終始ブレなかった作風はさすがだと思う。面白さはブレまくっていたけど。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2019-05-23 18:46:30] [修正:2019-05-23 18:46:30] [このレビューのURL]

6点 朔太さん

ギャグとしては下ネタのオンパレードで、品格のカケラもない。
アザゼルの最低最悪な性格もあって、結構不愉快になる場面もある。
悪魔だから仕方ないとはいえ、仕事はできないのは勿論、不出来を必ず他人のせいだ
と言い張り、その割に自尊心は高く、いずれは魔界の王になるはずと主張する。
挙句は、「俺をなめていると・・おさな馴染みの彼女が黙ってへんど。」

下品でどうしようもないが、しかし・・・普通に可愛い佐隈や悪魔以上の
悪魔のような芥辺とのからみは、ボケとツッコミが完成されていて、笑える。
ツッコミの際には半端ない制裁(首が飛んだり、クラッシュしたり)で、
これも毎度お約束のパターンで笑える。

読めば読むほど引き込まれていくのも悪魔の呪いのせいか。
子どもには読ませられない文字通り悪魔の書。10巻まで。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2016-04-17 18:02:08] [修正:2016-04-17 18:02:08] [このレビューのURL]

7点 ゴンさんさん

エログロが多いけど変ゼミよりはドン引きせずに読めます。

出てくる悪魔もそれを捕まえる天使も馬鹿な奴ばかりで笑えました。

パロディネタなどもあって面白かったです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-09-06 02:51:20] [修正:2015-09-06 02:51:20] [このレビューのURL]

出てくるキャラのほとんどが性根の腐ったどうしようもないやつらです。
そこから発生するブラックユーモア、キャラ造形とのギャップはたまに笑えます。

ただエログロがギャグ漫画にしては過激です。
少し不快感がありました。

悪魔関連で、オチがギャグ漫画らしくない強烈な話も多いし。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-11-06 18:32:54] [修正:2015-02-19 09:55:03] [このレビューのURL]

4点 喉カラさん

絵柄や下ネタが嫌いな人にはまず無理だと思います
序盤はとても面白いのですが、巻数が進むにつれ
右肩下がりに面白さがなくなってくる

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-08-17 03:41:11] [修正:2012-08-17 03:41:11] [このレビューのURL]

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