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8.36点(レビュー数:235人)

作者荒木飛呂彦

巻数80巻 (完結)

連載誌週刊少年ジャンプ:1987年~ / 集英社

更新時刻 2012-05-15 20:18:17

あらすじ 第1部『ファントム ブラッド』(1-5巻)――19世紀のイギリスを舞台に、ジョースター家一人息子ジョナサンと、石仮面の力で超生物になった養子ディオの因縁を描いた物語。第2部『戦闘潮流』(6-12巻)――第二次世界大戦下のヨーロッパ、ジョナサンの孫・ジョセフと、石仮面を創造した「究極生物」達との対決が描かれる。第3部『スターダスト・クルセイダース』(12-28巻)――100年の眠りから目覚めたDIOを倒すため、ジョセフの孫、承太郎一行は日本からエジプトを目指すが、そこには既にDIOの手下が差し向けられていた。第4部『ダイヤモンドは砕けない 』(29-47巻)――承太郎はある目的のためジョセフの隠し子、仗助に会いに杜王町に行く。しかし、杜王町では「弓と矢」の影響により多くのスタンド使いが生まれていた。第5部『黄金の風』(47-63巻)――DIOの息子、ジョルノはギャングスターになるという夢を叶えるべく、ギャング組織パッショーネへの加入を決意する。ギャング組織内の抗争を描いた物語。第6部『ストーン・オーシャン 』(64-80巻)――無実の罪で投獄された承太郎の娘、徐倫を脱獄させる為にやって来た承太郎。しかし、真の犯人の策謀により、スタンドと記憶が奪われてしまう。父の奪われた心を奪い返す為に立ち上がる娘の物語。

備考 後に連載した「スティール・ボール・ラン」は、「ジョジョの奇妙な冒険 第七部『スティール・ボール・ラン』」として扱われる。現在は「ウルトラジャンプ」誌上にて第八部に当たる「ジョジョリオン」を連載中。文庫版全50巻。

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ジョジョの奇妙な冒険のレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全235 件

8点 ゆーやさん

「ザ・ワールド」で、モノクロームな背景で時が止まった表現、
キングクリムゾンで、背景の支柱が崩れ落ちて時間を吹っ飛ばした表現、

漫画って、ここまで迫力のある表現が出来るんだなぁと衝撃的だった。

あと、あれ。
ブチャラティがボスを裏切る決意をした瞬間は痺れたと今、思い出した。
「覚悟」という言葉の意味を5部から学んだ。

3部のDIOの館のところから、5部のボスvsメタリカのところまで、
ノンストップで面白い。一冊一冊の密度に感動させられました。

1部、2部は時代も感じるし、イマイチ入り込めないのは仕方無いと思うんだけど、
6部のつまらなさが個人的には本当にがっかり。

や、神父とウェザーのエピソードだけは秀逸。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-05-18 23:02:51] [修正:2015-05-18 23:02:51] [このレビューのURL]

9点 shio40さん

10年位前だったかな、当時小学生の自分はふとコンビニの書籍コーナーで気持ち悪そうな絵を見て興味を惹かれて読んでみたら内容も気持ち悪かったという・・・(6部だったかな?)

「こんな漫画人気有るのか?」当時の自分の感想は、これでした。

まさかこんな漫画にハマることになってしまうとは・・・
人生とは、奇妙な冒険のようだ・・・

ジョジョって、こんなことを何度も体験してるんですね、本当に凄いや、天晴れ。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-03-29 03:39:48] [修正:2015-03-29 03:45:40] [このレビューのURL]

5点 デビルチョコさん

第6部まで読みました。
頑張って何とか読んだという感じ。
要するにハマらなかった。

ストーリー構成はよく出来ていると思う。
台詞や物語の展開も、所々面白いシーンはあったが、
また読みたいとは思わない。

ただキャラのファッションは凄くお洒落だと思います。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-02-12 20:16:32] [修正:2015-03-15 09:42:45] [このレビューのURL]

この作品は魅力がありすぎて、自分の語彙力では伝えられそうにないです。

スタンドバトルは、能力をどう有効活用するか毎回引き込まれます。
絵やセリフ回しも独特で中毒性があります。

基盤である人間賛歌やキャラの不屈の精神やブレない信条なども魅力です。

自分は映画も好きなので、
「ゴッドファーザー」とか「スティング」のパロディがあるとニヤニヤしてしまいます。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-10-28 13:37:32] [修正:2015-03-09 18:13:23] [このレビューのURL]

3点 そうすけさん

1?4部まで読了、5、6部はパラ見、それ以降は未読。

世間の評価ほど面白いか?これ、が第一印象。つまり「合わなかった」のだろうか。
1,2はまあ「勢い」で読めた。読もうという意思がまだあったし、有名な3部までは読もうと思っていたから。
が、3部以降でスタンド(能力)=「バトルにおける理屈」を提示したのに、「理屈」を「勢い」でぶっちぎってしまうような場面があまりにも多くてキツかった。
なるほど、ではなく そんなんありかよ、みたいな。
それがこの漫画の魅力の一つなのだろうし、ジャンプ漫画のお約束ではあるのだろうけど、合わなかった。
絵については嫌いではないが、好きにもなれそうにない。特に強い魅力を感じたキャラクタも読んだ限りではいなかった。
あと長い。読み返すにしても気が滅入る長さ。(1?4は一応二回読んだ筈)

ただ台詞回しは結構好き。
トニオさんの料理は食べてみたい。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-09-01 22:05:36] [修正:2015-02-11 23:58:35] [このレビューのURL]

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