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6点(レビュー数:15人)

作者荒木飛呂彦

巻数1巻 (完結)

連載誌週刊少年ジャンプ:1980年~ / 集英社

更新時刻 2010-11-11 00:17:19

あらすじ 手品師のような不思議な少年ビーティーが、数々のトリックで、人をだましたり、復讐したりするオムニバス的物語。

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魔少年ビーティーのレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全15 件

「ジョジョ」の原点が垣間見えます。

作者の独特の感性が溢れています。

手品の仕掛けや頭脳戦も満載で、丁寧に作られています。

子供の視点から見る汚い大人が描かれていて、
それを主人公が倒す爽快さが良かったです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-03-13 20:58:21] [修正:2015-03-13 20:58:21] [このレビューのURL]

7点 片桐安十郎さん

作品としては面白いのですが少し短いかな?といった印象です。しかしこの頃から心理戦や心理トリックを取り込んだ物語は後のジョジョの奇妙な冒険にも受け継がれているのだなと感じれる所があり荒木先生のファンならば読んでみる価値はあるかと思います。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2013-08-11 08:43:26] [修正:2013-08-11 08:44:38] [このレビューのURL]

6点 columbo87さん

武装ポーカーのあたりはコブラっぽい絵柄でしたが、アイリーン、ビーティー辺りは個性的になってきたところではないでしょうか。奇妙な少年ビーティーのお話ですが、ちょっと子供向けすぎるか?

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-07-04 00:38:55] [修正:2011-07-04 00:38:55] [このレビューのURL]

7点 ITSUKIさん

手品やトリックを用いた少年漫画。
この3年後にはジョジョの第一部がはじまっていると考えると画力の変化・上達がものすごいです。
物語りの語り部として公一少年を置く事で主人公BTの破天荒ぶりがより強調される様になってます。

画力はジョジョと比べてしまっては第一部と比べても格段に下手です。
設定も売れる少年漫画の王道では無いなぁ・・という印象。

しかし台詞まわしの巧妙さ、擬音の面白さ(パンチを溜めるのに「ギーーz__ン」とか)トリックもしっかりしているので、世界観やジョジョの絵の癖を考えればジョジョよりむしろ読みやすいかもしれません。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-03-23 00:31:12] [修正:2010-03-23 00:31:12] [このレビューのURL]

9点 Juliaさん

荒木先生は昔から全然変わっていません(笑)
BTと今のSBRを比べてもやっぱり同じような物ですね。

とてもとても面白い作品です。

ただ、短すぎます。今のビーティー君+公一君はどうなっているのかしらw

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-06-25 15:05:51] [修正:2009-06-25 15:05:51] [このレビューのURL]

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