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7.07点(レビュー数:26人)

作者鳥山明

巻数18巻 (完結)

連載誌週刊少年ジャンプ:1980年~ / 集英社

更新時刻 2011-01-12 13:10:47

あらすじ 天才科学者(?)の則巻千兵衛が作った人間型ロボット・アラレちゃんが暴れまくるパワフルGAGワールド! ペンギン村を舞台に、個性あふれるキャラクター達が続々登場!

備考 1981年に『Dr.スランプ アラレちゃん』、1997年に『ドクタースランプ』として2度にわたってテレビアニメ化された。

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Dr.スランプのレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全26 件

7点 朔太さん

言わずと知れた鳥山明の第一代表作です。
描画が美しく、ディズニーのように一筆で可愛いキャラクターを
描き分ける高度な技術力に裏付けされた作画力でした。
背景などがシンプルでいずれも無邪気な登場人物なので、
のどかなペンギン村のドタバタ劇も幸福感で一杯になります。

たった4年間の連載だったようですが、その後のTV放映などで
超人気アニメとして一世を風靡した作品ですから、アラレちゃんの
名前と風貌を知らない当時の日本人は皆無だったような気がします。

健全な日本文化の育成に一役買ったと言っては、言い過ぎでしょうか?
ただし、ギャグそのものは子供っぽく、私にはあまり大笑いできる
ところはありません。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-04-24 19:54:27] [修正:2017-04-24 19:54:27] [このレビューのURL]

7点 gundam22vさん

ドラゴンボールが有名過ぎるけど、長期アニメ化もされ
大ヒットした基本一話完結のギャグ漫画。

アラレちゃん、千兵衛さんはじめキャラの個性があるし、画力はこの頃からドラゴンボールに通じるかなりのものがありますね。話によっては爆笑できるだけのギャグが散見します。
ちゃんと話が進むことで千兵衛さんが結婚したり、父親になったり、時間経過があるのはドラゴンボールと同じで個人的には
評価できる点だと思います。

ただギャグ漫画は時代の風化が否めないので、古すぎる
パロディ、寒すぎる展開、
作者自身が出てきて絡むなど当時は許されたんだけど今やると
「うーん」みたいなメタなのも多いです。
最近の同作者の作品にはない若さゆえの勢いを感じるので
上記の風化部分を考慮しても読むだけの価値はあると思います。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2013-12-18 12:42:19] [修正:2013-12-18 12:42:19] [このレビューのURL]

10点 ルカさん

天才。
バカみたいな世界観。
アホなキャラ達。
全てが最高。
コレを読むと気分が和む。
いつものようにアラレが暴走。
それを中心に回りがパニック!
連鎖!連鎖!連鎖!
全てのキャラに愛を感じる。
日本を代表する愛すべきお馬鹿マンガ。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-03-09 15:06:43] [修正:2012-03-09 23:22:31] [このレビューのURL]

3点 torinokidさん

さすが鳥山氏、当時からホントに絵が達者ですね。
後に世に出た数多のマンガ家に
多大な影響を与えてるのが良く分かりますわ。

ただ本作品の評価は正直微妙。
いくらなんでも幼稚過ぎやせんかね。とくに中盤以降は。
幼児向けマンガなら問題なしなのだが。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-02-11 21:14:40] [修正:2012-02-11 21:33:40] [このレビューのURL]

9点 はまおーさん

鳥山明は天才です。
それはいつも思うこと。

絵が見やすく、キャラも可愛い。ギャグは下品だが、面白い。
「んちゃ!」や、「キーン」などの流行語まで生み出した。
ギャグ漫画の見本といってもいいと思います。
だんだん絵が変わっていきますが、あまり気になりません。
それさえも笑いにしてしまうからです。

その後、ドラゴンボールでアラレちゃんが出て来た時は衝撃でした。
やっぱり天才だ!鳥山明!
と、思ったのですがぁ、後々のドラゴンボールがシリアスになりすぎたせいで、世界観がめちゃくちゃになった気がします。
ドラゴンボールも、最初の明るさのままでいてほしかったなぁ。。

それは置いといて・・・
ギャグ漫画としてとても楽しめた。
作品自体は低年齢向けなのでしょうが、あえてこの点数にします。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2011-05-04 17:41:05] [修正:2011-05-04 17:41:05] [このレビューのURL]

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