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6.66点(レビュー数:12人)

作者新沢基栄

巻数20巻 (完結)

連載誌週刊少年ジャンプ:1982年~ / 集英社

更新時刻 2010-11-25 05:08:19

あらすじ 奇面組をはじめ、おなじみの面子が高校進学。そこでも又ドタバタな日々が…

備考 「奇面組シリーズ」第2部。

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ハイスクール!奇面組のレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全12 件

3点 Leonさん

個人的には毒があったほうが笑えるので、これはちょっと
キツイです。下ネタがないことやギャグ漫画で画力が高いのは
評価するけど、肝心のギャグはあまり笑えないのでこの点数で。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-09-20 22:39:41] [修正:2015-10-08 21:04:41] [このレビューのURL]

8点 臼井健士さん

[ネタバレあり]

ギャグ漫画として私が他人に薦められる数少ない作品のひとつ。
とにかくギャグ漫画で、ある意味常識になっている「下手な下ネタに走って、(主に)小さな男の子に気に入られようとする」作風が全く見受けられない。これは作者様のポリシーだと信じているのだが、貫徹しているギャグ漫画がいくつあるのか?。

所謂、一般人とは少々毛色の違った「個性的な登場人物たち」を「属性」ごとにいくつかのチームに振り分けて登場させ、それぞれの集団同士もしくはその集団と一般人たちとの間に巻き起こる「騒動の顛末のおかしさ」を学園を舞台に展開させていくというスタイルがヒットの理由だったと思う。

問題に挙がっている「最終回」の実は・・・これまでのお話は全部、中学時代の唯ちゃんの空想だった・・・は誰も予想もしていなかったラスト。しかししかし、私はこのラストのコマは「奇面組」の登場へと続く布石だと考えます。つまり空想・・・だと思っていたけれど、廊下を曲がったら「空想と同じように」奇面組の面々と出会いました・・・・っていう明るい未来(楽しい未来)を暗示した終わり方だ。決して「あんな楽しい面々」も実は存在していなかったんです・・・・なんていう絶望的な雰囲気では有り得ない。
「ギャグ漫画の終わり方」ってストーリー漫画以上に難しいと思う。それを考えるとラストシーンもなかなかの締め方ではなかったかな、と。まあ奇面組は正確には「ストーリーギャグ漫画」でしたか。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2013-08-03 22:19:46] [修正:2013-08-03 22:19:46] [このレビューのURL]

僕が一番影響を受けた漫画。

自分の恥ずかしいところを個性という言葉で曝け出した作者にはあっぱれです。

最終回の評価はさんざんですが個人的には引くというよりもものすごい寂しさを感じました。作中作者も言っていましたが、零くん達が卒業と同時に連載を終わらせるべきだったと思います。

アニメもすごく良かった。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-10-20 01:07:17] [修正:2010-10-20 01:07:17] [このレビューのURL]

6点 バカ☆えもんさん

好きな漫画だっただけにドン引きの最終回!
自分は夢オチ系は許せない方ですね。
何か今まで読んでたのが夢の話かよ! って感じで。
漫画にシリアス求めても無駄なんですけどね。
ただドン引きはした物の面白い漫画である事には変わりない… かな?

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-01-19 22:33:42] [修正:2010-01-19 22:33:42] [このレビューのURL]

5点 mangaさん

中学生のころなぜか夢中になって読んでいたので
採点させていただきました。
いまでは読む人もいないんだろうな。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-03-19 17:32:04] [修正:2009-12-30 16:16:15] [このレビューのURL]

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