ホーム > 青年漫画 > 漫画アクション > 焔の眼

5.5点(レビュー数:4人)

作者押切蓮介

巻数6巻 (完結)

連載誌漫画アクション:2011年~ / 双葉社

更新時刻 2013-12-28 09:11:36

あらすじ 1945年、敗戦国、日本。異国の植民地となったこの国において、日本人は奴隷のような生活を強いられていた。死と隣り合わせの日常の中、売春宿の下女として働く少女は出会う、神をも恐れぬ戦慄の拳に……!! 暗黒の日本を生き抜く屍山血河のバイオレンスファンタジー。

備考

シェア
Check

焔の眼のレビュー

点数別:
1件~ 4件を表示/全4 件

圧倒的な暴力での理不尽からの逆襲は爽快で気持ちいいです。

ですが、その桁違いの強さで展開が読めるし、
全巻ほとんど同じテンションで、読んでて疲れます。

人物の心理描写も足りなくて、好感が持てませんでした。

人間の醜悪な面、絶望感のある描写は上手かったです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-01-02 15:39:42] [修正:2015-05-28 21:57:37] [このレビューのURL]

5点 shunさん

[ネタバレあり]

主人公沙羅がひどい目にあっているところを、クロという怪物のような人物の暴力で
カタルシスを得る漫画。対象がクズのような人間のため、罪悪感は全くない。

その状況を作り出すためだけの構成としか感じられず、正直ストーリーは底が浅い。
主人公が逆境に追い込まれ、クロが登場し、すべてを捻り潰す。その繰り返しであった。
そこに理由も背景もなく、ただそういうキャラクターなのだということを受け取ることしできない。

画は少しクセのある丸みを帯びたホラー調で統一感はある。若干の画の気持ち悪さが世界観とあっている。
全体的に上手いとは言えないが、作者が書きたい破壊の描写は気持ちが入っているように感じた。
作者の書く女性に不思議なエロティックさがあり、魅力的に感じた。

荒れ果てた世界観の中で生きる主人公に、ドキドキさせられた部分はあり、
世界観にのめり込ませる力はあると思う。
あとはクロの強さの裏付けであったり、終盤の主人公の覚醒の説得力などあれば、
読後感がもっと良くなったかと想像する。

とにかく深い意味は考えず、少女が危ない目にあいかけるところを楽しめ、
破壊の描写でカタルシスを得れるようであれば、楽しめる作品なのではないか。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-09-03 13:58:25] [修正:2014-09-03 13:58:25] [このレビューのURL]

5点 asd5さん

面白いんだけど、なんとなく中途半端で終わってしまいましたね。
主人公沙羅もクロも充分魅力的なんですけど、
もう一掘り欲しかったですかね。面白いんですけどね。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-08-05 13:10:25] [修正:2014-08-05 13:10:25] [このレビューのURL]

8点 片桐安十郎さん

キャラクター達のゲスっぷりが最高な漫画ですね
そしてそのゲス達を圧倒的な力で倒す黒と戦いに目覚めていく主人公沙紀の成長に目が離せなくなる漫画ですね

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-04-13 07:48:55] [修正:2014-04-13 07:48:55] [このレビューのURL]


焔の眼と同じ作者の漫画

押切蓮介の情報をもっと見る

同年代の漫画

漫画アクションの情報をもっと見る