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6.05点(レビュー数:20人)

作者押切蓮介

巻数16巻 (完結)

連載誌週刊ヤングマガジン:2003年~ / 講談社

更新時刻 2009-11-25 06:27:25

あらすじ 霊感体質のため、奇っ怪現象に出くわしやすい悪ガキ中坊・耳雄が、悪霊や妖怪をバッタバッタとブッ倒していくショートホラーギャグ。なぜかオカルト耐性 が異常に高い耳雄の妹・留渦と、お化けに弱い耳雄の愛犬・サイトーさんが人気上昇中。

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でろでろのレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全20 件

日常生活での不満や疑問点を幽霊に置き換えるという発想が良いです。
ギャグも安定感があります。

情感溢れる話の挿入の仕方も絶妙です。

さすがに16巻も引っ張るには短編形式の一辺倒すぎで長すぎたので、
個々の話のブラッシュアップや違う観点など捻りも欲しかったです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-11-06 13:00:53] [修正:2016-11-06 13:01:20] [このレビューのURL]

6点 夕方さん

さまざまな現象を引き起こす幽霊や妖怪たちを退治したりするギャグマンガです。


ギャグの爆発力があんまりありませんし上手いかと言えば微妙なところですがじわじわっと来る面白さがあります。


時折良い話が挟まれるのであなどれません。


短編的なエピソードが沢山詰め込まれていてますしコマの中が若干うるさいので一気読みするよりちょこっとづつ読むのが良いと思います。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-12-09 21:16:44] [修正:2014-12-09 21:16:44] [このレビューのURL]

8点 fasterさん

ホラーなのにギャグという新しいジャンル。

絵はお世辞にもうまいとは言えないのに、読み進めていくとなぜだか惹きこまれてしまう魅力がある不思議な絵。
何で押切蓮介の描く女の子はこんなにも可愛く思えるのか…
不思議でならない。

ギャグは大爆笑できる類いのものではないが、安心して読むことができる安定感のある話が多い。
そのギャグを支えているのは、個性的なキャラ設定だろう。
個性的でありながらも破綻しすぎない、素晴らしいキャラが多いように感じた。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2013-07-26 21:09:53] [修正:2013-07-26 21:09:53] [このレビューのURL]

5点 s-fateさん

 連載時に雑誌で読むと一番楽しめるタイプのマンガだと思います。毎週それなりのクオリティで安心して読めるというような立ち位置。一気に読むには疲れますのでちょっとずつ読むのがいいと思います。バカな話、怖い話、ちょっといい話、いろいろ取り揃っているのでハマる人のはハマる、という感じです。
 巻末のオマケマンガがまた別の味を出しています。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2013-02-03 01:54:34] [修正:2013-02-03 01:54:34] [このレビューのURL]

この漫画は10点とか9点とかつくような漫画ではありませんが、かといって1点とか2点とかひどい点数つけられうような漫画でもありません。

ギャグ漫画なのですがゲラゲラ笑える描写は皆無で、たまにぷっ、くすくすってなる程度です。

キャラはすごい魅力的です。
シスコンの兄貴・しっかりものの妹・日本語を理解するペット・解説キャラの委員長・おばかなセンパイ・なぜかレギュラー化したガチャピン等々。

あと単行本のおまけ漫画が秀逸です。
本編よりこっちのほうがおもしろいです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-08-19 10:29:19] [修正:2012-08-19 10:29:19] [このレビューのURL]

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