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5.79点(レビュー数:72人)

作者高橋しん

巻数7巻 (完結)

連載誌ビッグコミックスピリッツ:2000年~ / 小学館

更新時刻 2011-01-12 14:08:44

あらすじ 時代背景が「現在」の戦争中の日本。
普通の高校生のはずのシュウジとチセ。彼らの心にも戦争が大きくのしかかり、覚悟を決める時代。

チセの口癖は「ゴメンナサイ」だった。ドジで背が小さく、あまりしゃべらない「彼女」。
ある日シュウジが友達たちと札幌へ買い物に行くと、空襲に遭ってしまう。
そこに現れた日本の最新式の兵器。ソレは敵を打ち落とし、地に舞い降りた。
白煙に包まれたそれは間違いなくシュウジの「彼女」だった。
「ごめんね、シュウちゃん。あたし、こんな体になっちゃった」

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最終兵器彼女のレビュー

点数別:
36件~ 40件を表示/全72 件

6点 ういちさん

心理描写が非常に細かく丁寧で、恋愛漫画としてはすごくおもしろいと思った。
設定の詳細はこの漫画ではそんなに重要じゃない気がする。
にしてもストーリー自体も流れをつかみにくいので、集中して読まないとついていけない。
評価がすごく分かれてるみたいだけど自分は嫌いじゃない。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-12-05 01:53:32] [修正:2008-12-05 01:53:32] [このレビューのURL]

9点 alphonsさん

[ネタバレあり]

友人に勧められたから読んでみました
絵や世界観などは結構惹かれるものもあったのですが、最後の最後まで謎が謎として残ってしまったというのが自分としてはかなり不完全燃焼でした
まぁ、絶望の中での愛を描いたものだからそういうことは語ってもあまり意味をなさないのかもしれませんね(これは自分の勝手な考えですが)
本作を読んで、人は絶望のど真ん中でも愛を忘れることはないのだなと改めて感じました
現実では綺麗事に聞こえるかもしれないがこれはれっきとした事実だと思います

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-12-02 20:45:46] [修正:2008-12-02 20:46:33] [このレビューのURL]

5点 ずんどこponさん

うろ覚えだが、この作者は電車の吊り広告で目に入った
「最終兵器」(恐らくグラビアかなんか)と「彼女」という二つのキーワードからこのマンガを思いついたそうです。想像力ってスゴイなあと感心しました。内容はといえば、叙事詩あふれるっていうのかな・・・
様々な謎が解明されていないので、マンガとしての評価は低く
ならざるを得ない。謎がそのままでも許容される絵本とかにしてコンパクトにまとめてもらって、うっとうしくない程度に詩を入れればえらいヒットしたのかも。今となっては叶わぬ夢ですが。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-10-05 17:09:32] [修正:2008-10-05 17:09:32] [このレビューのURL]

3点 Prinkさん

世界中の人々が無残な死を迎えようが知ったこっちゃない。
「ロリコン美少女と毎日イチャイチャしてセッ○スできれば万事オッケー」という、
身も蓋もない結論に辿り着いた問題作。

ナイスレビュー: 2

[投稿:2008-07-19 12:29:24] [修正:2008-07-19 12:29:24] [このレビューのURL]

6点 ちょうあんさん

昔ドラマ定番の、不治の病→出会い→障害→つかの間の幸せ→
死にそうになり生きるor死ぬ、っぽい感じか
設定うんぬんは抜きにして、作者の意図どおりなのか恋愛の純化
が浮き立っているのはいいところ。嫌だった所は内省的すぎて
うざったかった。人に勧めれるかというと微妙なので6点
作者の世界観にハマれればおもしろく読めると思う。YouTubeあたりの短い動画を見た後ならもう+1点はイケると思う。

ナイスレビュー: 2

[投稿:2008-05-24 01:15:45] [修正:2008-05-24 01:15:45] [このレビューのURL]

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