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3.4点(レビュー数:5人)

作者中山昌亮

巻数3巻 (完結)

連載誌チャンピオンRED:2003年~ / 秋田書店

更新時刻 2009-11-25 06:34:47

あらすじ 生ぬるい風、落下する不快感、背中に刺さる冷たい視線…。闇の種が発芽する時、非日常のモノ共が出現する!! (Amazonより)

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不安の種のレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全5 件

0点 小塩さん

やだ怖い。
面白くなさすぎて私怖い。

「ふと目をやると、そこに得体の知れないモノがいる」

だけの短い話が延々と繰り返される

幽霊とか関係ない、ただの気違いの話まである

各話、

「は?だから何なの?」

という感想しか生まれず、読み進めるにつれて不快感のみが積み重なる
さながら「不快の種」にでも改題したらどうかな

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-08-20 16:05:56] [修正:2012-08-20 16:05:56] [このレビューのURL]


表紙がかっこよくて買ったはいいものの、自分にはまったく合いませんでした。

後ろのに誰かいるような怖い感覚を具現化して表現したような感じでしたが、それにしては少し弱いような。かすかな空気感で読む、あるいはスカスカ具合を楽しむような読み物として捉えるならばかなり残念でした。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-05-07 22:23:24] [修正:2011-05-07 22:23:24] [このレビューのURL]

1点 たこやきさん

つまらなすぎる・・・
短編がひたすら続くがよくある怖い話
文章なら想像を駆り立てるものも絵にされると全く怖くなく、むしろ笑ってしまった
得体のしれないもの、また自分に状況を置き換えられたもので恐怖を感じるがこれでは感じない
得体のしれないものは自分が想像するからよく、他人の話と合わせた何かなのだから

これが日常の不安の種になるというのが目的なのだろうが
これを読むなら携帯の洒落怖など読む方がずっといい
ちなみにエピソードのひとつがその中にあった

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-01-27 03:45:52] [修正:2009-01-27 03:45:52] [このレビューのURL]

9点 くまのこさん

2頁から5頁程度のショートストーリーがオチも解説も無く淡々と描かれています。
読んでいてあまり怖くありません。

が、あとからじわじわきます、コレ。
部屋に1人でいる時、夕暮れ時、夜、まさに不安の種から芽が…

この本を読んで以来夜中目が覚めても暗闇が怖くて目が開けられません。
何かが居る 気がするのです。
カーテンを開けるのも怖くなりました。

正直読まなきゃ良かったと思っていますが
ここまで影響を受けたということで 9点。
おすすめ は しません。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2007-09-20 00:12:22] [修正:2007-09-20 00:12:22] [このレビューのURL]

点数をつけるのが非常に難しいです。
「恐怖」と「面白さ」は違うと思うから。
恐怖漫画だったら間違いなく10点、ストーリー漫画としてみると6〜4点ぐらいかなといったところ。
なので、ここのサイトの基準に従って点数をつけさせてもらいました。
しかし、点数は7点ですがとても怖いです。
それも、最近のジャパニーズホラーのような精神的な怖さ。
驚かすのではなく怯えさせてきます。
一人で夜道を歩いてる時などに思い出すともう歩けません。いや、むしろ走り出すかもしれません。
そんな風にじわりじわりと効いてきます。

一つの話は、四ページ程度で非常に短く、巻数も3巻と少ないので、夏の蒸し暑い夜にピッタシです。
特に二巻の「ひまつぶし」という話はぜひ読んで欲しいです。
ただしそれで寝られなくなってしまっても責任は取れませんので、あしからず。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2006-07-14 21:21:52] [修正:2006-07-14 21:21:52] [このレビューのURL]

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