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3.8点(レビュー数:5人)

作者鹿賀ミツル

巻数11巻 (完結)

連載誌週刊少年サンデー:2007年~ / 小学館

更新時刻 2011-04-16 01:16:09

あらすじ 20XX年、日本政府がギャンブルを全面合法化―。日本は世界一のギャンブル大国となった。様々なギャンブラーが世界中から集まり、しのぎを削る中、一人の少年マサルが賭けを始める。その天才的な博才とは!?確率とセオリーをねじ伏せる近未来少年賭博物語。

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ギャンブルッ!のレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全5 件

1点 Leonさん

小学生がギャンブルやっている時点で好きになれないけど、
ギャンブル物の癖に緊迫感が全然感じられないのが致命的。
誰が相手でもどんなギャンブルしても主人公が結局勝って
しまうのと、それが単に運や流れを読む力なのが理由だろう。
画力も下から数えた方が早いレベルだし、11巻も続けていい
レベルじゃない。サンデーがヤバかった時期だからできた代物だ。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-07-16 05:36:37] [修正:2019-01-04 14:47:47] [このレビューのURL]

5点 フィロさん

賭博が年関係なく合法化してる世界で、豪運をもつ主人公の少年ミツルがギャンブルをしていくお話。

なかなかダークで気持ち悪い、悪そのものみたいな敵を負かしていくのでハラハラしては読めますが、いかんせん運だけで勝っているようなところばかりでした。
なのでこれは、その緊張感や雰囲気を味わう漫画なのだと思います。
主人公のライバルの青年がロシアンルーレットをするお話と、そこの種明かしが面白かったです。
続編の麻雀物もチラッと読んだのですが「ギャンブルッ!」のほうが面白そうでした。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-03-23 21:28:11] [修正:2017-03-23 21:30:13] [このレビューのURL]

6点 harearaさん

思っていた以上に面白く、最後まで一気に読みました

ギャンブルにおける駆け引きの雰囲気の出し方は非常に良く、このゲームはこういう駆け引きがあるんだなぁと知ることもでき、実際にやってみたくなりました
ただ主人公があまりにも天運というか流れで勝ってるだけというイメージが強いので、もうちょっと計算的な駆け引きがあっても良かった感はあります
数学の天才なライバルもいることですし

11巻で終わるような内容漫画じゃないと思うんですが、やっぱり少年誌だったからというのもあるのかな?
次回作は是非青年誌で!

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-06-08 22:59:39] [修正:2010-06-08 23:02:44] [このレビューのURL]

5点 ジブリ好き!さん

序盤の惹きつけ方が良くて、最後まで読んでいったのですが、勝負毎の面白さの差が激しいです。

頭脳戦の回は面白いことが多いですが、博才で勝っちゃう回は微妙なことが多いです。才能回が嫌いなわけではありません、空気はかなりうまく描けてて雰囲気が素晴らしいから。でも「そんなのありか!?」ってくらいの回が多いんですね。特に主人公のライバルの力がありえなさ過ぎて…

主人公のダークさが好きです。付き添いの数学者息子も良い味出してるのですが、ヒロインが空気すぎる。

学校に居る時だけ明るい空が拝めますが、基本は暗い夜での勝負。
この暗い感じが好きで、本当にその雰囲気には浸れてしまうのですが、総合すると賭博漫画としては飛び抜けた魅力に欠けてた気がします。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-04-11 01:53:43] [修正:2010-04-11 01:53:43] [このレビューのURL]

2点 ツツさん

要するに少年カイジがやりたいんだろうけど勝利の理由付けがイカサマやギミックでなく主人公の運や場の空気を読む力なので納得いかない。絵のハッタリだけでうやむやにするほどの画力も無い。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2007-12-20 18:05:42] [修正:2007-12-20 18:05:42] [このレビューのURL]

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