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7点(レビュー数:7人)

作者とよ田みのる

巻数1巻 (完結)

連載誌月刊アフタヌーン:2008年~ / 講談社

更新時刻 2009-11-25 00:44:51

あらすじ 世界初(?)のピンボールラブコメ!!「このスコアを超えること」片想いの同級生・山田さんが提示した交際の条件をクリアするため、フツーの高校生・深町くんの生活が一変する!!!街角のゲーセンからシカゴまでぶっ飛んでいく とよ田みのる最新作!!

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FLIP-FLAPのレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全7 件

6点 gundam22vさん

ピンボールという珍しい題材。ラブコメ要素はありますが、それよりピンボールを中心にした構成が良かったです。ピンボールの魅力、ゲームに熱中する心理や意味についてなど掘り下げて描かれています。巻末にある読み切り版も世界観が同一の補完になっていました。全一巻ものとしておすすめ出来る佳作だと思います。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-08-25 20:30:07] [修正:2017-08-25 20:30:07] [このレビューのURL]

7点 s-fateさん

 ピンボールのやり方知ってやってる人どれくらいいるんでしょうね。少なくとも周りにはいません。やるときもなんとなく、他のゲームが空いてない時とか。でもこのマンガ読むと熱気にあてられてピンボール目的でゲーセン行きたくなります。でも置いてあるかな。
 

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-10-08 09:52:15] [修正:2012-10-08 09:52:41] [このレビューのURL]

最高に楽しい漫画。

ピンボールの漫画なんだけど作品全体から「ピンボールってこんなに楽しいんだぜ」っていうのが伝わってくる。
絵もノリも超ポップ。
この人の作品は読んでて嫌な気分にならないから好き。

この漫画読んで地元豊橋のスマートボールに行きたくなった。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-09-17 20:02:50] [修正:2012-09-17 20:02:50] [このレビューのURL]

8点 森エンテスさん

単行本1冊というボリュームもあって、手軽に読み返せて、更に満足の出来る作品です。

ピンボールという日本人にはあまり馴染みの無いゲームが題材の作品ですが、描かれている内容は、普遍的な物語です。

「一生懸命楽しむ」事って大事です。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-04-06 20:30:32] [修正:2011-04-06 20:30:32] [このレビューのURL]

フツーの高校生、深町くん卒業式の日に、憧れの山田さんに告白する。返事はなんとOK!ただし付き合うには一つ条件があった・・・それは彼女の愛するピンボールのハイスコアを更新すること!

恐らく世界初のピンボール漫画!?
ピンボールをただのゲームだと見くびってはいけません。狭い盤面を縦横無尽にスティールボールが跳ね回る!そのスピード感は「ピンポン」にも負けず劣らず、反応反射音速高速の世界。読んでいるうちに読者も手に汗握って、主人公と一緒にピンボールと自分しか存在しない「その場所へ」と立つことになるでしょう。

とにかくどんどん世界に引き込まれていきます。最初はいやいやだった深町くんが、徐々にピンボールの虜になっていくように。読み終わったらグーグルでピンボールを置いてるゲームセンターを探すことは間違いなし。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-02-04 02:17:58] [修正:2010-02-04 02:25:41] [このレビューのURL]

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