ホーム > 青年漫画 > 月刊アフタヌーン > カブのイサキ

6.44点(レビュー数:9人)

作者芦奈野ひとし

巻数6巻 (完結)

連載誌月刊アフタヌーン:2007年~ / 講談社

更新時刻 2009-11-25 00:45:29

あらすじ どーゆーわけか?地面が10倍になった広大なこの世界では、ヒコーキがアシ代わり!名機「パイパー・スーパーカブ」を駆る、少年・イサキ。近所のシロさん・カジカ姉妹とともに、今日もまったり・楽しく・たくましく生きてます!!

シェア
Check

カブのイサキのレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全9 件

地面が10倍に広がったという世界が舞台ですが、特に説明はないです。
最後まで謎を匂わせたままでした。作者らしいですが。

ゆったりとした空気感作りは素晴らしいです。
柔らかい絵柄もマッチしています。

空の表現力も良かったです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-02-21 11:25:36] [修正:2015-02-21 11:25:36] [このレビューのURL]

5点 森エンテスさん

前作と比べて、作品の世界に入り込めなかった部分があるのと、「結局なんだったん?」というクエスチョンマークが取れなかったので、こんな評価です。

雰囲気を含めて好きな作品ですけど、他者に薦める作品ではないのかなと。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-01-12 23:47:08] [修正:2015-01-12 23:47:08] [このレビューのURL]

5点 torinokidさん

前作の「ヨコハマ」同様、良い感じのゆるいマンガ。

地面が10倍?日常の足が飛行機?
よく考えてみれば、物凄くぶっ飛んだ設定なんだけど
芦奈野氏が描くと何の違和感もない日常のように見えるから不思議だ。

・完結後追記
なんかイマイチなラストだったなあ。
下手な種明かしなんかしなきゃいいのに。
残念ですが評価下げます。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-01-09 21:39:12] [修正:2013-02-02 16:50:54] [このレビューのURL]

7点 ジブリ好き!さん

前作の主人公アルファさんは、ロボとはいえ女性でしたが、今作の主人公はイサキと言う男性です。その違いのせいなのか、前作と同じ雰囲気漫画ながらも、少しだけ違う「視点」で話が展開していってる気がします。

10倍以上広がった大地で、飛行機が日常の移動手段となった世界。自然物と化した3333mの東京タワー。世界観はこんなにもロマンあふれ冒険心を掻き立てられるものなのに、内容はゆるーい雰囲気を楽しむ漫画という、なんとまぁ贅沢な作品だなぁと思いました。

カジカ、ちゃんと風呂入ったのかなぁ…

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-03-15 00:08:22] [修正:2010-04-02 13:52:52] [このレビューのURL]

8点 ITSUKIさん

前作と作風のギャップが違う事はよくある事ですが、この「カブのイサキ」の雰囲気は作者の前作「ヨコハマ買い出し紀行」と特に変わっている印象は受けませんでした。
よって、前作のファンにもお薦めできる内容。

絵柄は若干変化しましたが、表現している事は変わっていないので違和感は少ないです。
地面が10倍の広さになって主に飛行機が活躍する話なのですが、もっともっと地面が広い様子が描いてもらえるとより楽しめそうだなと思ってます。

とはいえこのオチを投げっぱなした様な描き方・間のとり方は、一見何がしたいのかわからないですが、ハマってしまうと最高にまったりできますね。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-03-08 03:49:18] [修正:2010-03-08 03:49:18] [このレビューのURL]

PR


<<前の10件
12

カブのイサキと同じ作者の漫画

芦奈野ひとしの情報をもっと見る

同年代の漫画

月刊アフタヌーンの情報をもっと見る