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5.12点(レビュー数:24人)

作者三田紀房

巻数21巻 (完結)

連載誌モーニング:2003年~ / 講談社

更新時刻 2010-08-15 11:49:42

あらすじ 弁護士・桜木による落ちこぼれ高校の再建計画、その内容は東大合格者100人。日本のルールは東大を出たやつが作っている。だから……東大に入れ!!

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ドラゴン桜のレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全24 件

5点 さん


普通の生活でも役に立ちそうな「考え方」
が沢山出てきて、個人的にそこメインで楽しませてもらいました。

ただ確かに漫画としてはメリハリが足りず
勉強法しか出て来ない巻は思わず流したくなりました。

水野達の親子関係とか、もっとページさいて深く描いてくれたら
更に良くなったんじゃないかななんて思います。

でも桜木先生の割り切ったキャラが面白いので結局最後まで読まされました。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-08-02 18:53:13] [修正:2014-08-02 18:53:13] [このレビューのURL]

6点 森エンテスさん

普通に面白い受験マンガです。

物語自体はベタな展開で新鮮味は一切ありませんが、ここで書かれている内容は、人生において必要な事も多々ありますし、読んで損は無いかと思います。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2013-08-15 20:29:44] [修正:2013-08-15 20:29:44] [このレビューのURL]

この人の漫画ってほとんど構成同じ。チョイ悪主人公が明確な目標を掲げて、その目標に到達するための方法論を考え実行するっていう。
「クロカン」も「マネーの拳」も「砂の栄冠」もそしてこの「ドラゴン桜」も。

漫画としてはまあまあおもしろいレベル。
ただこの漫画は当時の受験界に結構な影響を与えてた。
公立の中学生が読むんなら9点。大人が読むんならせいぜい5点。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-09-02 09:46:06] [修正:2012-09-23 14:54:25] [このレビューのURL]

7点 朔太さん

ご本人は受験テクニックを駆使して難関校を突破したとは思えない学歴ですが、
よく受験の本質を見抜いてらっしゃる。学力を測る物差しは、いかなるものであるのか、

そんなことはどうでもよく、目の前のハードルを越える力量だけが問題との主張です。

・例えば、学校は楽しく無くとも良い、若い人が成長するための原動力は満腹感ではなく

飢餓感なのだから。

・子供は直感的思考から論理的思考に移行する年齢に個人差があり、まだ直感的

思考段階の子供に論理を求めても無駄。

なんて、ところどころでなるほどと思わせてくれます。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-01-02 14:56:25] [修正:2012-01-02 14:56:25] [このレビューのURL]

6点 yiconさん

初めて読んだのが受験終わった後だった笑 だからほとんど他人事として読んでたけれど、部活モノの亜種として楽しめましたね。マンガというよりビジネス書をマンガにしたもの(マンガで分かる○○、の類)に近いんじゃないんですかねコレ。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-08-18 06:51:10] [修正:2011-08-18 06:51:10] [このレビューのURL]

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