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7.09点(レビュー数:11人)

作者大武政夫

巻数19巻 (完結)

連載誌ハルタ:2011年~ / エンターブレイン

更新時刻 2011-09-03 18:50:39

あらすじ ヤクザ×サイキック少女のアーバンライフ・コメディー!芦川組の若手ホープ・新田の部屋に落ちてきた奇妙な楕円形の物体。それが全ての始まりだった!物体のなかに居たのは、無表情な少女・ヒナ。強力な念動力で新田を脅し、ヒナは新田家に住みつくことに。かくしてヤクザとサイキック少女の危険な共同生活が始まった!漫画誌Fellows!にて、読切から連載化、そして一躍人気作に。読者の熱い支持が押し上げたネオ・ユニバース、遂に単行本刊行!

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ヒナまつりのレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全11 件

8点 Leonさん

ヤクザと超能力の掛け合わせは最後まで微妙だったけど、
瞳がバーテンダーになる回から加速度的に面白くなっていった。
登場人物のダメっぷりやえげつない人間関係が非常に面白い。
瞳が自分の意思とは関係なく成り上がる様とそれに伴う
登場人物のクズっぷりが特に凄かった。
また、メインが誰かでギャグの傾向が変わるのもよく、
ヒナ(中学生時代)はシュール、アンズはほっこりで、瞳は
巻き込まれ系ギャグと言った感じで序盤がつまらなくても
取っ掛かりが出来て最後まで楽しく読むことが出来た。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2021-03-03 04:54:55] [修正:2021-03-31 09:28:38] [このレビューのURL]

4点 gundam22vさん

シュール志向(?)なギャグ全般が寒かったです。絵も上手くないですし。暴力団関係は現実社会で批判が高まったことへの萎縮から完全に持て余していました。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2020-10-04 01:20:32] [修正:2020-10-04 01:20:32] [このレビューのURL]

7点 鋼鉄くらげさん

この作品の凄いところは、どう見ても出オチ、気まぐれ、思い付きみたいな感じで作った話でも、きちんとそれなりにいい感じな話にまとめ上げて、なおかつそれを次の面白エピソードの繋ぎへと変えてしまう点にあると思っていて、そしてその集大成と言えるのが、どう見ても出オチの思い付きとしか思えなかった1巻1話のエピソードを、最後には感動の大団円にまとめ上げてしまったという、その強引なまでの力技には正直感服せざるを得ない気持ちになりました。

それにしても、気が付いたら10年近い付き合いとなったこの作品なんですが、その中でも特に印象に残っているエピソードは1巻5話の釣りのエピソードです。(確か)アニメにもならなかった何てことないエピソードなんですが、自分はこの何てことなさが物凄い好きというか、このどうでもいいような話に作者の物語作りのスタンスが現れているような気がして、今でも凄く気に入っています。

なお、点数に関してはところどころ8点以上のお気に入りエピソードがあるものの、全体的には結構な振れ幅があったので、この点数を付けました。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2020-10-03 18:48:08] [修正:2020-10-03 18:48:08] [このレビューのURL]

人物同士の思惑がズレたり、擦れ違いをギャグに仕立てるのが達者です。
下ネタは一切なく、独自の発想や着眼点から織り成す人間模様が笑えます。

間や表情も抜群に巧いです。

人物は誰も意図的にふざけていなく、全員真面目だというところもツボです。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2014-10-31 21:01:36] [修正:2017-01-01 23:36:11] [このレビューのURL]

7点 s-fateさん

[ネタバレあり]

久しぶりに声が出てしまう笑いが出てしまいました。まず世界観がおかしい。ヤクザと異能少女という組み合わせ。そして少女がいた組織はオーバーテクノロジーを持っていながら残念な結果しかもたらさない。読んでいくうちにタイトルすら「まつりって何だよ」とじわじわ笑いがこみ上げる。実は笑いの裏にはいくつもの影があるのでそのギャップが笑いをブーストアップしているような気がします。個人的には決してイケイケではない主人公のヤクザがテレビの取材内容を捏造されて当代一の鬼畜ヤクザにデッチあげられる回が一番笑いました。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-11-03 10:51:28] [修正:2016-11-03 10:51:28] [このレビューのURL]

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