ホーム > 不明 > ぽこぽこ > 志乃ちゃんは自分の名前が言えない

5.5点(レビュー数:4人)

作者押見修造

巻数1巻 (完結)

連載誌ぽこぽこ:2011年~ / 太田出版

更新時刻 2014-01-04 00:13:19

あらすじ "普通になれなくて ごめんなさい" ヒリヒリ青春漫画の マエストロが贈る、 ない、 疾走焦燥ガールズ・ストーリー。 言えない"大島志乃。 めての友達が出来た。 ションが始まるーー。 ぴったりな言葉。 輝く……のか?

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志乃ちゃんは自分の名前が言えないのレビュー

点数別:
1件~ 4件を表示/全4 件

4点 朔太さん

吃音で苦しむ人の悩みは深い。
その苦しみを女子高校生を主人公に11話にまとめたが、
切り口が浅い感じがした。
最終話は安易にまとめられているが、こんなことでは
ないような気がした。
弱者の心情に入り込むなら、もう少し深堀してほしい。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2021-09-24 04:44:54] [修正:2021-09-24 04:44:54] [このレビューのURL]

6点 gundam22vさん

タイトル通りの出オチと言えば出オチなんですけど、最初の衝撃は凄いです。吃音をテーマにしていますが、作者自身の体験もあり、かなり現実感のある描写で勉強になりました。強引に治さなければという方向ではなく、それも自分だから向き合いながら生きていこうというオチも良かったです。普遍的な改善が困難な短所全体に当て嵌めたいという作者の意図も的確でした(本編だけでなくあとがきに感銘を受けたので是非読んで欲しいほど)。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-02-25 03:09:11] [修正:2016-02-25 03:09:11] [このレビューのURL]

吃音症がテーマで胃が痛くなるような作品です。

読みやすいですが、内容は薄くなく強い余韻が残ります。

自分のコンプレックスにどう折り合いをつけるかの苦悩描写は共感したし、
主人公が最後に自分の殻を破ろうとするのは感動しました。

もう少し読みたかったです。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2015-02-21 11:36:20] [修正:2016-01-29 20:47:45] [このレビューのURL]

5点 片桐安十郎さん

自分の感想はいい感じに終わってはいるけどそんなに感動はなかったなということです。押見さんの漫画は惡の華やぼくは麻理のなかなど読ませていただいて面白いなと思ってるだけ少し残念に感じました。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-01-04 00:17:40] [修正:2014-02-16 22:32:52] [このレビューのURL]


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