「yicon」さんのページ
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点数はおおむねサイトの基準に沿って付けていますが、
5点については、「素直に楽しめたが、6点には及ばないと思ったもの」が含まれています。

6点 また教室で
百合までは行かない女の子同士の友情もの。きらら作品としてはスタンダードな、悪く言えば可もなく不可もなく、な作品になるかと思います。
作中でのお約束ネタの一つに、アイドルグループ「ビューティフルカインドアイドル」(略称BKA)を「ばか」と読み間違えるくだりがあったのですが、そもそもなんで略称がBK「A」になるんでしょうね?この点がとても印象に残っている作品ではあります笑
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[投稿:2019-08-03 21:14:43] [修正:2019-08-03 21:14:43] [このレビューのURL]
3点 けいおん!college
大学進学後の放課後ティータイムの面々を描いてはいますが、続編というよりむしろ、アフターストーリーというかファンサービスとして捉えれば良かったのでしょうかね。
新キャラ・ライバルバンドも出てきたものの、彼女らについてはほぼ見せ所のないまま終わってしまいました。
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[投稿:2019-08-03 20:55:56] [修正:2019-08-03 21:07:27] [このレビューのURL]
7点 だんちがい
創作作品での「団地」というとご近所づきあいとか人情物語的なモノを連想してしまうのですが、この作品ではメインテーマのきょうだい愛を際立たせるために団地要素(部屋や間取りの狭さとか)をお話に取り入れる感じですかね。
団地という舞台設定を上手く活かせているのではないかと思います。
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[投稿:2019-08-03 21:06:08] [修正:2019-08-03 21:06:08] [このレビューのURL]
キャラを後輩たちにすげ替えて無印編のダイジェストをやりました、という感じの作品です。
やっていることが無印編とほぼ同じな点と、分量が無印編の1/4になっている点に物足りなさを感じますね。4巻分もやるのは蛇足だと思いましたが、2巻分くらいは続けても良かったのでは・・・
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[投稿:2019-08-03 20:59:47] [修正:2019-08-03 20:59:47] [このレビューのURL]
6点 となりの吸血鬼さん
ヴァンパイアものといっても特にシリアスだったりダークだったり、ということはなく、ゆるふわな作風にヴァンパイア要素が少々加わった程度の作品ですかね。
少々常識外れな人間勢vs人間勢よりもよっぽど常識人な吸血鬼ソフィー、という構図や、吸血鬼あるあるネタを吸血鬼自信が真っ向否定するくだりなどでクスリと笑えますね。
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[投稿:2019-08-02 21:55:06] [修正:2019-08-02 21:55:06] [このレビューのURL]
7点 いちごの入ったソーダ水
お嬢様学校にヤンキー属性(キラキラネーム)とずば抜けて世間知らずなお嬢様がやってきた、というお話。
さすがに6作目だけあって、終始安定感のある仕上がりになっているなと思います。
また、作者さんお得意の他作品キャラのカメオ出演が多く見られるところがいいですね。
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[投稿:2019-08-02 21:51:03] [修正:2019-08-02 21:51:03] [このレビューのURL]
主人公の親友カップルが何かする→それを見た主人公の嫉妬が爆発!→暴走!空回り! という流れが手を替え品を替え続くのですが、普通に面白いなと思います。
主人公も親友カップルも嫌な奴ではないですし、お決まりの展開の連続と言えど、飽きを感じさせない勢いがあるかなと思いますね。
しかし、漫画・アニメ界隈ですら「リア充爆発」というフレーズはあまり見かけなくなりましたし、2019年現在 きららの本誌では新婚ノロケ漫画がメインを張っているあたり、今作はもはや「史料」と化してしまったのかもしれないですね。
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[投稿:2019-07-27 19:23:21] [修正:2019-08-02 21:50:23] [このレビューのURL]
4点 みことの一手!
将棋に対する真摯な姿勢は伝わるのですが、面白いと思えるかどうかは別だったかな、と。
将棋に対する造詣もおそらく深いのだろうと推察しますが、将棋をある程度知ってる人向けに作っているのでしょう。絵、キャラクターで勝負してるタイプの作品でもないので、あまり楽しめなかったかな、と。
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[投稿:2019-08-02 21:48:09] [修正:2019-08-02 21:48:09] [このレビューのURL]
5点 ふたりでひとりぐらし、
いわゆるバブル期っぽいキャンパスライフと今どきっぽいルームシェア要素を組み合わせているものの、基本的な雰囲気というかノリは2000年代半ば、というツギハギ感の半端ない作品です。
もう10年以上経ちますが、良くも悪くもふおんコネクトの頃から変わってないんだなあこの作者さん、と思いました。
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[投稿:2019-08-02 21:45:50] [修正:2019-08-02 21:45:50] [このレビューのURL]
6点 さくらマイマイ
同時期にやっていた神様とクインテット同様、顔芸・暴力・流血等なんでもござれなフリーダムな作風です。
あちらとの違いといえば、
・世間知らずなお嬢様が普通の学校で生活を送ることから生まれるギャップ
・若干の百合(というか百合を茶化してる)要素
が含まれるくらいですかね。
相変わらずぶっ飛ばしているので、ぐいぐい読めてしまいます。
あちら同様何度も繰り返し読むのは若干ためらってしまいますが…
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[投稿:2019-07-28 20:13:39] [修正:2019-07-28 20:13:39] [このレビューのURL]