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7.9点(レビュー数:43人)

作者曽田正人

巻数18巻 (完結)

連載誌週刊少年チャンピオン:1992年~ / 秋田書店

更新時刻 2011-01-12 11:56:02

あらすじ 主人公、野々村輝は8歳の時に念願の自転車を購入してもらったがその後引越し。そして引越しをした場所は坂が多いため誰も自転車に乗らず、自転車屋も1件しかない坂の町だった

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シャカリキ!のレビュー

点数別:
36件~ 40件を表示/全43 件

8点 クラムボンさん

初の長編連載だけあり、作者自身もまだ洗練されてない原石のまま突っ走ってる印象。
この作品のおもしろさは「まっすぐで熱い」という一点にのみ特化しているところではないでしょうか。(むしろ振り切っている)
構成や奥深さで言えば、間違いなく後の作品たちに分があるのだけど、熱量で言えば『シャカリキ!』には叶わないとわたしは思います。
なんて言うか、例えるならロックバンドのデビューアルバムのような、そのキャリアにおいて二度と出せないであろう「ある一瞬」のエネルギーが真空パックされたような、そんな印象です。

ナイスレビュー: 2

[投稿:2007-01-25 00:52:50] [修正:2007-01-25 00:52:50] [このレビューのURL]

9点 カルマさん

この漫画を読んで燃えない人はいないでしょう。
そう断言できるくらいの物凄い熱さがあります。
テンション上がりっぱなしで最後まで読んでしまいました。
やっぱり曽田正人に天才を描かせたら無敵だよなぁ。

とりあえず熱い漫画を読みたい人は読んでみてください。
そして自転車バカ達の闘いに燃えてください。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2007-01-25 00:10:56] [修正:2007-01-25 00:10:56] [このレビューのURL]

9点 パンダマンさん

 主人公は自転車が大好きだ
坂ばっかりの街にきて、自転車で登るはめになる
そして、それすらも好きになる
 理屈じゃない
 自転車で坂を登りたいんだ
こんな気持ち、漫画で表現できないって思った

様々なチャリ馬鹿が出てくる
様々なプライドを持っている
すべてを賭けたライバル達との戦いに燃えないヤツがいるのか
熱いなぁ

ナイスレビュー: 0

[投稿:2006-11-26 05:45:44] [修正:2006-11-26 05:45:44] [このレビューのURL]

8点 ■■■さん

これほどストレートなスポーツ漫画は珍しい。だからこそ読んでいて燃えるんです。

この作者はこの作品から一貫したものを描いているようです。
その世界でしか生きられないような不器用な人間像
それは「頂点を極められる人間」。
ひょっとしたら現実のトップ・アスリートとも渡り合えそうなキャラクターこそが、曽田漫画の魅力だと思います。

『シャカリキ!』では狂人の領域を描くことで、レース展開すべてを覆しかねない存在感を主人公に与えています。
大怪我から回復したときの輝のセリフを読んで、全身の毛穴が開きました。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2006-11-17 01:57:16] [修正:2006-11-17 01:57:16] [このレビューのURL]

9点 yone9085さん

[ネタバレあり]

本当に熱いです。期待した以上の熱さでした。
読んでいて何度も心の中で「ガンバレ!」と応援したくなる漫画です。
読んでて本当にハラハラさせられます。

この漫画は話が進めば進むほど、つまり後半になればなるほど質が上がっていきます。
最後のレ−スである ツ−ル・ド・おきなわ の出来は圧巻です。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2006-01-28 22:59:06] [修正:2006-01-28 22:59:06] [このレビューのURL]

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