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6.24点(レビュー数:304人)

作者尾田栄一郎

巻数91巻 (連載中)

連載誌週刊少年ジャンプ:1997年~ / 集英社

更新時刻 2012-08-24 18:23:41

あらすじ 伝説の海賊王ゴールド・ロジャー(ゴール・D・ロジャー)が遺した、富と名声と力の「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」をめぐり、幾人もの海賊が覇権を賭けて争う大海賊時代。そんな時代に生まれ、海賊に憧れる少年モンキー・D・ルフィは、「ゴムゴムの実」と呼ばれる不思議な実(「悪魔の実」の一種)を食べてゴム人間となり、カナヅチ体質になりながらも海賊王となる為に仲間と共に冒険する。

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ONE PIECEのレビュー

点数別:
6件~ 10件を表示/全304 件

8点 フィロさん

海賊物はワンピースとフルアヘッドココが好きです。
ロビンの「生きたい…!!」くらいまで本誌で読んでいました。そこからはとびとびに読んでいます。
序盤の仲間が増えていくあたりのエピソードは、子供心に毎回号泣していました。それぞれに悲しい過去があって、それを乗り越えて仲間になっていく展開は胸に迫るものがありました。
文章にすると説明しづらいのですが、もらい泣きをしてしまうような熱さがありました。
ドクターヒルルクのところなんか、今読み返しても泣くと思います。
長寿漫画の宿命か、空島編以降はすこし惰性に感じてきて、すべて追わなくなってきてしまったのですが、それでも壮大な謎が解ける結末には期待しています。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-03-23 21:05:02] [修正:2017-03-23 21:05:02] [このレビューのURL]

5点 mohikan_oniisanさん

[ネタバレあり]

とにかく絵が見づらいです。
最近は何が描いてあるのか全く分かりません。
また序盤も絵自体はすっきりしていますが、特に戦闘シーンはその絵がどういう状況なのかすっと頭の中に入ってきません。理由はわかりませんが。

サンジ加入やビビとの別れなど要所の演出はかっこいいですし、ストーリーも面白いのですが、とにかく絵が見づらいのが残念で仕方がないです。

ナイスレビュー: 3

[投稿:2016-04-25 01:11:15] [修正:2016-04-25 01:11:15] [このレビューのURL]

面白さの起伏が激しいです。

最近はただ間延びしているだけの印象です。
回想シーンが異様に長いです。その分思い入れは強くはなりますが。

せっかく能力漫画なのにバトルの力押しで単調なのも勿体ない気がします。

伏線というか前フリも収拾つかない予感がします。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-11-03 16:43:26] [修正:2016-04-03 12:31:34] [このレビューのURL]

7点 punpeeさん

この作者は、自分なりに「少年漫画とはこういうもの」という定義・信念を持っていて、それをブラさずに貫こうとする姿勢は好きです。

絵の描き込み量やカラーの美しさ、細かい遊び心や読者との交流も含め、全然手は抜かないですよね。

ストーリーを作る力も非常に高いものがあると思うのですが、
ロビンの過去エピソード以降は明らかなパワーダウンを感じます。

また、この作品のバトル描写はとんでもなくつまらなく、正直苦痛です。
大きな敵をルフィが最後にやっつけるパターンは、冗長な展開で溜めに溜めたストレスがあるので、多少のカタルシスは感じられるのですが…
バトルに一番大切な「緊張感」が欠如しています。

それでも壮大なストーリー、多く眠る秘密、張り巡らされた複線の行方を考えると、終結に向けての期待はしています。
終わりまで付きまとうであろうバトルシーンの苦痛も覚悟の上です。
なんだかんだ大物キャラは雰囲気や魅力もありますしね。

何より80巻近く所有しているので、こち亀やはじめの一歩の様に、よく考えると惰性だという事に気付き、手放す結果にならない事を祈りつつ。笑

ナイスレビュー: 3

[投稿:2016-02-06 15:43:00] [修正:2016-02-06 15:43:00] [このレビューのURL]

7点 さん

<コミック76巻所持>

気づけば、かれこれ15年以上購入している漫画です。学生のときに友達に借りて読んで(当時は10巻くらいまでだった)、おもしろかったので、それ以降は自分でも買っています。
私の中で「惰性で買っている漫画」のひとつです。

気づけば、こんな巻数ですが、ストーリーにブレはなく、連載当初から最終回を決めている、というだけのことはあります。
ただ、最近は絵柄がごちゃごちゃしてきたのと、数年前の伏線がつながったりなど、読み込んでいないと「??」となることが多いです。
最新刊を買って「あれ?これ誰だっけ?」と遡ったら数年前のエピソードなんてことがザラです。敵だったのか味方だったのかも忘れてしまいます(単に記憶力の問題)。

空島辺りから、私の頭はついていっていないのが正直なところですが、読み返すにはちょっとしんどい感じです。

ひとつのセンテンスにはボスとなる最終目標となる敵がいますが、その敵をやっつける瞬間があまりワクワクしないのが、問題なのかなぁ・・・
「やった!やっつけた!」という感動がバトルとしては弱い感じがします。

惰性で買っているとは書きましたが、内容は普通におもしろく、買うのをやめるほどではありません。
でも、本当に「普通」です。点数も6点にしようか迷いましたが、作者の作品と読者への愛が感じられるので+1点です。

完結したときに「読んでいてよかった」と思える漫画であることを願います。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-03-19 16:11:07] [修正:2015-03-19 16:11:07] [このレビューのURL]

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