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6.27点(レビュー数:139人)

作者奥浩哉

巻数37巻 (完結)

連載誌週刊ヤングジャンプ:2000年~ / 集英社

更新時刻 2011-04-04 21:47:28

あらすじ 主人公・玄野計は、ちょっと斜に構えていて無気力、女の子の事位しか考えていない16歳の高校生。ある日、地下鉄のホームで小学校時代の同級生・加藤勝が、線路に落ちた男を助けようとする現場に遭遇し、そのまま加藤とともにはねられバラバラになって、即死…と思われたが、瞬時にしてマンションの一室に移動する。そこには巨大な黒い球体と、玄野たちと同様に「死んだはずの」人間が集まっていた。「ガンツ」と呼ばれるその球体は、部屋に集まった玄野たちに指令と武器を与える。そして、彼らは否応なしに、正体不明の宇宙人と戦うというミッションを課せられるのだ。

備考 2004年TVアニメ化。2005年PS2でゲーム化。また2011年実写映画化された。途中から隔週連載になった。

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GANTZのレビュー

点数別:
16件~ 20件を表示/全139 件

5点 pippopokoさん

中盤まではとても面白く夢中で読んでいたのですが、終盤からの展開についていけなくなり、訳が分からないまま終わってしまいました。
一体なんだったのでしょうか?

幼稚な性格の主人公が精神的に成長する序盤の展開は好きでした。
戦闘や恋愛に関しても好きでした。

ただ、やはり終盤の展開が駄目でした。
たくさんの謎が残ったままですが、もう興味がなくなってしまいました。
本当に中盤あたりまでは面白かったので残念です。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2013-10-07 01:12:08] [修正:2013-10-07 01:12:08] [このレビューのURL]

5点 asd5さん

面白かったですね。最終巻も良かったですよ。
余韻が全然ないバッサリとした終わり方が不満ですが、内容自体は良かった。
色々と滅茶苦茶に広げた風呂敷をちゃんと?閉じて終わらせたのは素晴らしいと思います。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2013-08-20 21:20:29] [修正:2013-08-20 21:20:29] [このレビューのURL]

引き伸ばしているうちに伏線はぬるっと回収され、それに見合うカタルシスを得られるでもなく完結。
最終回はすでに酷評を受けまくっている…。
作者がテキトーな性格ゆえ、多少予想はできたはずだがいくらなんでもこれは…
結末を最重視するわけではない。
が、特にGANTZの場合は最終章入ってからメディアミックスが展開され、そのタイミングで新規の読者も増えたはず。
そういう読者にはほんと気の毒としか思えない。

ミラクルジャンプあたりでスピンオフとか、あってもおかしくないよな。
別に期待はしてないけど。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-09-21 17:55:27] [修正:2013-07-29 00:56:21] [このレビューのURL]

5点 polojoさん

[ネタバレあり]

パワードスーツ、武器、宇宙人、エロ、グロ・・・

中学生から高校生の少年たちが好きな要素がこれでもかというぐらいのSF漫画です。メカニックのデザインはなかなかかっこよく、宇宙人のキャラクターや設定も個性がたっています。

戦闘の展開は面白いです。どの戦いにも絶望感と爽快感が良いバランスで含まれています。

一番のマイナスポイントは、キャラがあまりイキイキとしていないだと思います。デザインは良いのに各キャラの表情が乏しく、また動的な描写もそこまで上手だとは思いません(漫画独自の表現が、足りないといった方が良いと思います)。

人間キャラはたくさん出てきますが、彼らのキャラの堀具合が中途半端です。

奥氏のたぐいまれなるメカニックデザインセンスを楽しむには、絶交の漫画です。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2013-05-18 02:11:35] [修正:2013-05-18 02:11:35] [このレビューのURL]

6点 pazzoさん

エログロってやっぱり人を引きつける力がある。
っていうか人はエログロに引きつけられてしまうのかな。
最終章こそ作者の描きたかったものなのだろうか。
完結してからまた評価かな。

ちょっと気になったんだけど、パクリとオマージュの区別はつけてあげて下さい。GANTZのは寄生獣へのオマージュです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2013-03-11 18:52:38] [修正:2013-03-11 18:52:38] [このレビューのURL]

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