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6.25点(レビュー数:28人)

作者あだちとか

原作河島正

巻数21巻 (完結)

連載誌月刊少年マガジン:2003年~ / 講談社

更新時刻 2009-11-25 06:34:48

あらすじ 全世界規模で発生した集団自殺騒動。それが少年少女たちの日常を壊した。笑いあって、腹が減って、授業がつまんなくて、ケンカして、まったりダベって。ともかく、なんでもない普通の毎日でそうやって生きてるのが当たり前だった。死が身近にあることは知っていても自分で命を絶とうだなんて夢にも思わない。確かにあの日まではそうだったのに・・・―宇宙に包まれる感覚と目の前で笑いながら死んだ女―その笑顔はとても幸せそうで、だからかもしれない。「うらやましい」って思ったんだ。

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アライブ-最終進化的少年のレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全28 件

7点 yumenneさん

大きく奇をてらった作品ではないがよく練られていて純粋に読んでいて面白い。単なるバトル漫画というには大人びている。絵とキャラクタも魅力的。こういうまとまりのある作品は好きです。原作者が死んでしまったのは残念。ご冥福をお祈りします。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2018-05-13 16:01:37] [修正:2018-05-13 16:05:06] [このレビューのURL]

少年漫画テイストを崩さずに生とは何かという一貫したテーマ性を
織り交ぜた構想は良かったです。

能力バトルも頭脳戦を駆使しています。
作画も綺麗で戦闘シーンも崩れずに描かれていて、見やすいです。

設定とかは在り来たりですが、安定した良作です。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-10-28 21:32:19] [修正:2016-05-22 11:19:22] [このレビューのURL]

5点 keichaelさん

ストーリーは正直面白味の少ない作品。バトルの描写も微妙だったし、あえて言うなら最初に勇太と奈美と3人で勝又達を追いかけていた所はワクワクした。
ちょいちょい挟まっている小ネタのギャグもニヤケはしても笑える程ではなかったかな、強いて言うなら最後の4コマはちょっと面白かった。
あとはキャラ達にはすごく魅力のある作品だったと思う。それぞれの能力が他作品に比べ、そんなにオリジナリティがあった訳ではないが、なんだろう、各々が限界まで能力を出し切って負けた描写がないからか、限界を感じない強さを感じたまま終わってよかった(?)のか。あとはキャラ同士の関係性がよかったのでもっとみたかった!特に勇太の学校編とか、純兄とか由良とか(個人的に好きなキャラになるが)。ついでに言うならせっかく絵がきれいで女の子が可愛かったのでエロ要素が入ればなおよかった(これも個人的な趣向だが)。
絵がとってもきれいな作品なのもあるが、それは最初は特筆する程ではなく尻上がりにうまくなっていった感はある。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2013-12-12 13:50:31] [修正:2013-12-12 13:50:31] [このレビューのURL]

5点 asd5さん

特段面白いわけでもないが、つまらないわけではない漫画。
メジャー少年誌レベルをクリアしている。あと奈美ちゃんがカワイイ。
内容とは関係ないが、原作者が連載終了後にガンで死去されたことが印象深い。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-12-04 20:05:36] [修正:2012-12-04 20:05:36] [このレビューのURL]

7点 tamajiroさん

この作品の何が一番素晴らしかったかというと
「表紙」がめちゃくちゃオシャレというところです。
僕もかなりたくさんの漫画を読んできましたが、「部屋に飾りたい」と思った作品は初めてでしたw
6巻までは普通なんですけどね・・
7巻くらいから劇的に良くなるんですよ!
個人的には17巻が秀逸でした!全体的には明るい色合いの表紙が多いんですが、17巻の一際沈んだ感じがもうっ!深みを出していたと思います。

さてさて、それでは内容についてなんですが。
少年誌の連載の割にはエグイ設定エグイ描写があります。
でもまあ、読み味としてはやっぱり少年漫画なんですよね。主人公がいて、囚われのお姫様がいて、マスコット的?な弟キャラがいて、途中で仲間になる女の子が主人公に片思いをして。
ベタなキャラ設定ではありますが、まあベタが一番わかりやすいんで、僕は好きですね。
ギャグチックなところが多かったのが重い話を明るくする上で良い方向に転がっていたと思います。

気になる所と言えば・・・
いい意味でも悪い意味でも「作画」ですかね。
最初の方が・・・悪いという訳ではないんですが、最後の方と比べると、もう別人ですねw
しかし肯定的に捉えれば「すげぇ成長したなw」とも取れるんで、そこまで否定はしないですけど。最後の方は確かにすごくうまいです。もうほんとに、みんなカッコいいし、みんなカワイイし。
反対に物語はというと、残念ながらこれは後半失速気味なんですよね。前半の追いかけているときの方が面白い。
だから作画と物語で一種の「質量保存の法則」をおこしちゃってる感じもしますw
上手くやれば名作にもなりえた惜しい作品でもありますが、不足を補い合って良作と呼ばれる作品になったともいえると思います。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-08-05 22:34:23] [修正:2012-08-05 22:34:23] [このレビューのURL]

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