群青学舎のレビュー
5点 ぶ〜たさん
絵&魅せ方が上手いので結構夢中になって読んでしまった。
けれど正直内容は薄い。何度も読みたくなるような内容ではないかな。
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[投稿:2010-08-26 14:35:55] [修正:2010-09-27 02:03:41] [このレビューのURL]
6点 臼井健士さん
一部、書店や書評で注目されている作品のひとつ。
「エマ」や「放浪息子」と同じく月刊ビーム連載でした。
ビームは個性的な作家・作品が多く、絵が一般向けな見易く可愛らしいものを描ける方が少ないのですが、前述の2作品と併せて「例外のほう」ですね。
絵がオリエンタル的な外国の雰囲気を漂わせる・・・とでも申しますか、魅力あります。
が、オムニバス方式の短編集という位置付けですので外国が舞台で騎士や姫が登場するかと思いきや、日本の小学校の子供が出てきたり、普通の高校生女子が主人公だったりと話が飛びますのでひとつひとつのお話で印象に残るものと残らないものとの落差が激しい。
作家としての実力はある方だと思うのです。この才能をどう表現するのが最良なのか?
なんか、作者ご本人も含めて「お試し中」みたいな感じがします。
最適な方向性が定まったら躍進しそうな予感がしますね。
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[投稿:2010-09-11 18:02:15] [修正:2010-09-11 18:02:15] [このレビューのURL]
7点 ITSUKIさん
入江亜季先生の短編集。(短編作品を集めたものではなく、短編ストーリーの連載)
短編といっても数話にわたるシリーズもあります。
どれも短く面白くまとめられていて、かつ絵の書き込みが華やかで惹きこまれます。短編集でここまで面白いのは初めてでした。
同じエンターブレインの森薫先生とは何か師弟関係などがあるのか知りませんが、作風も絵の雰囲気も似ていると感じました。ので、森薫先生が好きな方なら絶対におすすめです。
個人的に好きな話は3兄弟と母親のエピソード。
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[投稿:2009-11-29 03:56:36] [修正:2009-11-29 03:56:36] [このレビューのURL]
7点 トトさん
?学舎?をテーマにファンタジーやら現代やら、欧州やら日本やらと様々な物語を紡いでいる短編集。
作品によって良い悪いの差(好みの問題?)はあるものの、細部まで書き込まれた絵、短編ながらも非常によく立ったキャラとあわせ、独特の雰囲気を醸しだしています。
個人的には三巻?のラストの、女性4人が集まって、大晦日に鍋をする話がツボでした。
この人の長編をぜひ読みたいものだ。。
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[投稿:2009-01-17 11:35:35] [修正:2009-01-17 11:35:35] [このレビューのURL]