AQUAのレビュー
9点 Leonさん
プロトタイプ版ARIA。美麗な画力で表現された世界観が
この頃から完成されている。灯里が主要登場人物に
会う場面が主に描かれている。建物における土台みたいな
作品なのでこれから読む人はARIAの前に是非読んでほしい。
ナイスレビュー: 0 票
[投稿:2021-06-21 10:58:02] [修正:2024-05-31 09:34:35] [このレビューのURL]
9点 CUBさん
「ARIA」の世界観や雰囲気はこちらが基盤となっている
「ARIA」の前日談なので、「ARIA」の世界に触れるならこちらを先に読むか
セットで読むのがおすすめです。
ナイスレビュー: 0 票
[投稿:2014-01-11 18:59:20] [修正:2014-01-11 18:59:20] [このレビューのURL]
7点 gundam22vさん
物語、漫画の地力にも「ARIA」の導入編といった感じですね。画力がこの頃からかなり高いのは安心して読めます。ここで合うか
どうかがこの漫画のポイントなので全2巻ってのもとっつき易い
入門編でリトマス紙になりそうです。「ARIA」から入った人も本作を読んだ方が「ARIA」終盤は感慨がひとしおだと思います。
ナイスレビュー: 1 票
[投稿:2012-09-10 06:53:53] [修正:2012-09-10 06:53:53] [このレビューのURL]
7点 鋼鉄くらげさん
「ARIA」と「AQUA」に興味があるのだけれど、この二つの関係性がよく分からないという人のために説明します。
「AQUA」は言ってみれば「ARIA」の「第0巻」。
つまり内容的には、この「AQUA」の方が「先」の内容になります。なので、「ARIA」を読んでみたいという人は、まずこの「AQUA」全2巻を読んだほうがいいと思います。
(自分はそれを知らずに「ARIA」から読み始めてしまったため、最初は何が何やらさっぱりでした。)
話の内容としては、おおよそ「ARIA」に至るまでの、主要人物との出会いが主となっています。(まぁ中にはフライングして登場している人物もいますが。)
話の深みとしては、評価点が7点であるように、それほど深みのあるものではありませんが、「天野こずえ」という作家が生み出す「世界観の透明性」を、一人でも多くの人に伝えたいと思えるような、心の澄み渡る作品となっています。
ナイスレビュー: 1 票
[投稿:2012-02-10 22:27:17] [修正:2012-02-10 22:28:51] [このレビューのURL]
6点 s-fateさん
サクッと読めます。便利すぎる地球から、アナログな感覚の火星へ。そして高潮で店が冠水して開店休業になるのも毎年お約束の世界。季節があるのも制御が人任せなため。これが許される世界。年中無休、信賞必罰の現実との乖離ぶりに癒しを求めるというなら、良いマンガだと思います。絵は良い意味で線の細い、暑苦しくない絵です。
ナイスレビュー: 0 票
[投稿:2011-07-25 16:38:11] [修正:2011-07-25 16:38:11] [このレビューのURL]
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