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8.04点(レビュー数:47人)

作者曽田正人

巻数32巻 (完結)

連載誌月刊少年マガジン:2003年~ / 講談社

更新時刻 2011-01-12 12:49:15

あらすじ 幼い時に母を亡くした平 勝平太(かっぺいた・通称カペタ)は、仕事が忙しい父に対して気丈にふるまうものの、退屈な日々を過ごす小学4年生。カペタの唯一のあこがれといえばかっこいいクルマ……。そんなある日、父が仕事先から持ち帰った“ある物”がカペタの運命を大きく変えることになる!!

備考 単行本はKCDXから発売。

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capetaのレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全42 件

6点 やっきゅるさん

以前のような飛びぬけた演出が減ってきたような。
変に「巧く」まとまっちゃってるというか…
うーん…残念。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2011-07-22 20:19:43] [修正:2011-07-22 20:19:43] [このレビューのURL]

7点 Dr.Strangeloveさん

いやあ、いいっすね。
シャカリキと比べても大分絵が洗練されてきた。
(その代わり熱さはなくなったけれども)

注目すべき漫画。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2007-05-14 19:17:04] [修正:2007-05-14 19:17:04] [このレビューのURL]

9点 punpeeさん

1巻から最終巻まで、一気に惹き込まれた名作。
F1への知識や興味はほぼゼロからのスタートでしたが、読むに際し、何の障害にもならなかったです。

もうとにかく熱い作品。
これだけ漫画を読んでいても、本当に感動できる作品がなんと少ない事か、、、
という私の不安を久々にぶっ飛ばしてくれた作品。

逆境の連続でのし上がり続ける「ミラクル」は一つのテーマでありますが、
ハングリーさやエネルギーだけではない、「勝つ為の鉄則」を描いているので、ご都合主義感は無く、納得させられます。
勝利への飢えが半端無さ過ぎます。
最終到達点であるF1編を描かなかった作者の想いにも納得させられ、痺れる余韻を残してくれました。

出てくる登場人物全員が魅力的ですが、
惜しむべくはキャラクターの使い捨て感を感じました。笑
あいつはどうなったんだろうとか、あれ?あの恋の行方は??とか。

曽田先生の作品では一番好きです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2017-07-31 20:04:53] [修正:2017-07-31 20:04:53] [このレビューのURL]

曽田作品は外れがないです。
全部作者買いしても後悔しないのではと思わせるほど。

孤高の天才がテーマですが、他作品よりは逆境を乗り越える描写を才能だけに頼らず、
向上心や努力にも少し重きを置いてた印象もありました。

荒削りではない、気持ちいい熱さがありました。
モーターレースの勉強にもなるし、金銭問題もリアルでした。

ただ恋愛描写は蛇足でしょう。作者唯一の欠点です。
ヒロインは大嫌いです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-10-29 20:37:41] [修正:2015-02-28 18:54:47] [このレビューのURL]

9点 シクターさん

作者の画力はトップクラスだと思う。そして曽田さんの作品はどれも熱く、ほんとにはずれがない。すごい事だと思う。
カペタは展開もグダグダとせずレースの時には緊迫感があり、レース外でも魅力的な人物に溢れどんどん引き込まれる作品だと思います。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-10-01 07:30:40] [修正:2014-10-01 07:30:40] [このレビューのURL]

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