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6.52点(レビュー数:36人)

作者久米田康治

巻数26巻 (完結)

連載誌週刊少年サンデー:1998年~ / 小学館

更新時刻 2010-08-26 14:10:44

あらすじ ひょんなことから、自分が改造人間になってしまったと勘違いした高校生、勝改蔵が、他の科特部のみんなを巻きこんで、自虐・ブラック・マニアックと三拍子揃ったギャグのオンパレードを繰り広げる壮絶な漫画。

かってに改蔵のレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全36 件

9点 Mサトゥーさん

通読した感想です。

ご近所で神童と呼ばれる天才少年・勝改蔵。
数年後、高校生となった彼はある事故によって、電波な変態へと成長していた・・・!

1〜4巻くらいまではただの微妙な下ネタマンガです。
それ以降は時事ネタを絡めたブラックなギャグに路線変更し、見事に打ち切りの危機を回避しました。

時事ネタはすでに劣化どころか風化してしまっていますが、日本人のメンタリティーを鋭くえぐるネタ(言い過ぎ…?)は今読んでも十分面白いです。
初期はまともだったキャラ達が回を重ねるごとにぶっ壊れていき、主人公が霞むほど濃いキャラに成長します。最後のほうは最初突っ込み役だったヒロイン(?)による猟奇オチの割合がすごく高くなっています。
賛否両論な最終回ですが、個人的にはスッキリ終ったと思います。部長の台詞がカッコイイです。

この作品は初期と後期で絵柄が恐ろしく変わります。極度に簡素化された後期の絵柄は一見適当に見えて、見慣れてくると巧く感じるから不思議です。

個人的に4巻までが微妙なのでマイナス1。凄く人を選ぶマンガですが、はまれば大ヒットです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-02-13 20:22:26] [修正:2010-07-07 00:08:29] [このレビューのURL]

10点 稲崎さん

あまり安易に10点は付けたく無いんですが……。
久米田先生は一人の読者を楽しませるために九九人の読者に切られるタイプのギャグを書いていると思います。
そしてその一人に自分が当てはまってしまった、と。
当時は自分も幼く、時事ネタのほとんどはわからなかったのですが、箇条書きのうちの一つでも知っていれば思わずニヤっとしていまう。
アベレージで毎週楽しませてくれる、本当に素晴らしいギャグマンガでした。


今まで読んできた無数の漫画の中で自分が躊躇無しに10点をあげられる3つの作品のうちの1つですこれは。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-03-01 16:42:18] [修正:2010-03-01 16:42:42] [このレビューのURL]

5点 オカシューさん

レビューにそそられ読んでみました。1巻のみ読んだレビューになります。
残念ながら私には合いませんでいた。

内容はイケそうでしたがあのイラスト風の絵はきれいすぎて逆にダメでした。
(でもあの絵だからこそ許される内容もあったような・・・)

赤松対決?くらいまでは読んでみたかったですが、まぁいつか機会があれば・・・

所持巻数 1巻

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-08-04 22:14:55] [修正:2009-08-04 22:14:55] [このレビューのURL]

7点 unsosinoさん

『そして、現実の向こうはまた現実。』

序盤の下ネタ・中盤以降の自虐・ブラック・サブカル・社会風刺・楽屋ネタ・オチの試行錯誤と迷子展開の果てに……、

ラストがすべてを持っていった漫画だと思います。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-04-23 23:44:40] [修正:2009-04-23 23:44:40] [このレビューのURL]

3点 柴猫さん

読んだのはだいぶ前になるので詳しくは覚えていません。
ギャグ漫画、下ネタ漫画ってのは覚えてます。

確か、お尻に乾電池をつめてたような……。w
そんな漫画ですw

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-02-26 14:27:49] [修正:2009-02-26 14:27:49] [このレビューのURL]

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