ホーム > 不明 > 短編集 > 弐瓶勉作品集 ブラム学園!アンドソーオン

8.33点(レビュー数:6人)

作者弐瓶勉

巻数1巻 (完結)

連載誌短編集:2008年~ / 講談社

更新時刻 2009-11-25 00:46:21

あらすじ 表題作「ブラム学園!」をはじめとした、10本の短編(商業誌未発表作品を含む)を収録した弐瓶勉の作品集。

備考 全編カラー印刷。
短編集のため連載開始年には発行年を記載。

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弐瓶勉作品集 ブラム学園!アンドソーオンのレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全6 件

10点 Leonさん

ぶっちゃけ、本編よりも面白いです(本編も傑作だけど)。
あれだけハードなイメージを持つ霧亥やドモチェフスキーなどの
イメージが崩壊するさまは抱腹絶倒だった。
ほかの短編もかなりシュール(きこりの泉や人間と蠅の闘争など)なものや本編同様
ハードなものがあったけど、やはりブラム学園が一番ですね。
フルカラーでなくてもいいから連載して欲しかったです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-09-20 22:15:37] [修正:2021-03-31 09:51:48] [このレビューのURL]

8点 パンダマンさん

 自由なとらえ方ができるBLAME!でこんなとらえ方も面白いよーという遊び心があふれてます
BLAME!1巻のEX-Logを読んだ時、なんてベタなギャグが好きな作者かと思ったけど、まぁよくここまで自分で作った世界をぶっ壊すほどのベタな話をやっちゃったもんだ
 同時に漫☆画太郎先生へのオマージュ作品みたいな一面もあります
おまえどんだけ漫☆画太郎好きなんだよ!!!って全力でツッコミたくなります
他に収録されてるハードSF短編とのギャップがたまりません

巻末の本田透さんの解説もカオスがかっていて秀逸
ローOンかよ!!!って全力でツっこみたくなります

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-03-25 17:15:59] [修正:2010-03-25 17:15:59] [このレビューのURL]

萌え絵っつうかBLAME!のパロディを描いてしまった事自体が僕にとって超ツボです

あんなマンガなのに・・・


個人的にはゴルゴ13にどうみても萌えキャラにしか見えない巨乳美少女が登場しちゃうぐらいな発想


欲を言えば一巻まるまるBLAME!学園やってほしかったですね笑


ただその他の掲載作も二瓶さんらしさで一杯です

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-09-03 00:13:43] [修正:2009-09-03 00:13:43] [このレビューのURL]

8点 Sealさん

ブラムで有名な弐瓶氏の短編集。
表題作のブラム学園は登場人物こそブラムと共通だが、彼らの性格や世界観は全くの別物で、
ブラムのイメージをいい意味で見事にぶっ壊してくれている。
あの弐瓶氏が「萌え絵」を書くだけでもびっくりなのに、お色気まであります。
ブラムの読者だった人はそのギャップだけでも相当楽しめるだろう。
他のSF短編集でも弐瓶氏独特の世界観を堪能でき、彼の引き出しの多さに驚くでしょう。
前頁カラーなので弐瓶ファンには画集としての価値もあります。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-08-25 19:40:48] [修正:2009-08-25 19:40:48] [このレビューのURL]

8点 カメ田さん

商業誌未発表作品を見ることができてありがたいです。
「ブラム学園!」は「ブラム!」とのギャップもあり、くだらなすぎて吹きました。

値段を見てなかったのでレジでびっくりしました。
フルカラーとはいえ少し高いです。
買おうと思っている方は、中古を探してみるのもいいと思います。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-04-13 21:43:49] [修正:2009-04-13 21:43:49] [このレビューのURL]

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