ホーム > 青年漫画 > 月刊アフタヌーン > BLAME!

7.25点(レビュー数:39人)

作者弐瓶勉

巻数10巻 (完結)

連載誌月刊アフタヌーン:1997年~ / 講談社

更新時刻 2012-01-28 19:34:03

あらすじ 探索者、霧亥がネット端末遺伝子を持つものを探しながらダンジョンを廻る。重力子放射線射出装置を操り統治局、ケイ素生物駆除系などを撃退する

シェア
Check

BLAME!のレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全39 件

8点 Leonさん

一言で表すなら「ハードな雰囲気漫画」。
無機質で巨大な建築物と台詞の少なさが独特な雰囲気を作っている。
それ故に難解だけど、雰囲気とスケールの大きさで読み進められるのは凄い。
これを読んだ後は「BLAME学園」を読むべし。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-11-02 23:27:36] [修正:2022-03-30 07:50:04] [このレビューのURL]

8点 セラマスさん

読みづらい画作りや、抽象的表現の多様により紡ぎ出される雰囲気や演出の妙の塊みたいなマンガ。
センスしか感じない。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2018-08-04 07:18:43] [修正:2018-08-04 07:18:43] [このレビューのURL]

6点 punpeeさん

世界観を楽しむ漫画ですね。
無機質な建造物に囲まれて、ひたすら主人公が歩きます。
坂本竜馬ばりに歩きます。
元々、廃墟とかの雰囲気が好きだったので、SFに関心が無くても、その世界観だけでも楽しめました。

何回読んでも、ストーリーや設定は分からない。。。
多分、もう分かろうともしていない。笑
SFが好きかどうかで点数が違ってきます。私はどちらかというとSFは取っつきにくいので、この点数です。

また、あえて稚拙な文章でそのまま書きますが、
ヒロインがでかいし、何回か死ぬんですが、可愛いです。笑


最後に、
私的な事ですが、完全版の応募券で、100名にあたる重力子放射線射出装置が外れてしまいました。。。
そこそこ勝算のある倍率だと思ったのですが、本屋でも結構売れていた様で、舐めていました。笑

ナイスレビュー: 1

[投稿:2016-02-20 22:11:27] [修正:2016-02-20 22:11:27] [このレビューのURL]

10点 デビルチョコさん

最高です。

特別SF好きという訳ではないが、
この著者の作品にはいつも圧倒されてストーリーにのめり込む。

この作品の良さは、機械的な建築物と人とのバランス描写。
このバランスが絶妙で、巨大な世界観を2次元上で最大限に表現している。

最近の漫画はナレーションや台詞等でストーリー設定を説明する作品が多いが、
この著者の作品は基本的にそれらを画で造り出そうとしている。

これは「AKiRA」や「攻殻機動隊」に引けを取らないSF傑作だと思う。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-05-25 23:52:35] [修正:2015-05-25 23:52:35] [このレビューのURL]

一貫して説明描写がほとんどないので、訳がわからないです。
だから台詞などがない、ちょっとしたコマでも深読みしてしまいます。

漫画的表現も少ないですが、圧倒的世界観、構図で違和感なく読めます。

ハードSFフェチはスゴイ好きなんだろうなあって思います。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-11-08 12:29:55] [修正:2015-03-23 20:21:04] [このレビューのURL]

PR


<<前の10件
12345678

BLAME!と同じ作者の漫画

弐瓶勉の情報をもっと見る

同年代の漫画

月刊アフタヌーンの情報をもっと見る