ホーム > 不明 > 別冊少年マガジン > 進撃の巨人

6.11点(レビュー数:69人)

作者諫山創

巻数29巻 (連載中)

連載誌別冊少年マガジン:2009年~ / 講談社

更新時刻 2012-02-08 02:35:56

あらすじ 巨人がすべてを支配する世界。巨人の餌と化した人類は、巨大な壁を築き、壁外への自由と引き換えに侵略を防いでいた。だが、名ばかりの平和は壁を越える大巨人の出現により崩れ、絶望の闘いが始まってしまう。

シェア
Check

進撃の巨人のレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全69 件

最新巻迄を読みましたが他の方がおっしゃる通り、絵の描き分け下手で誰が誰だか1回では分かりません。

また、ストーリーの進め方の構成の中で、〇話が盛り上がったところで終わったアトに次の話では回想シーンが意味もなく入ることが多いのでストーリーの繋げ方が分かりづらいです。話の繋げ方が悪いのでテンポ良く読めないのが難点です。

これから続巻を期待せずに読んでみたいと思います。アニメは見たことがありませんが、もしかしたらアニメの方がキャラや地形などの構成が分かりやすくなっているのかもしれませんのでアニメ→原作の方が良い可能性があるかもしれません。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2014-09-28 22:59:02] [修正:2014-10-16 22:50:04] [このレビューのURL]

3点 seg691さん

[ネタバレあり]

キャラが覚えにくい・・・・・・
カタカナの名前ばかりだし絵が下手なので
キャラの顔と名前が一致しません。
お前誰!?ってよくなります。

そんな盛り上がる部分もないですし
お勧めはしません。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2013-10-18 16:20:54] [修正:2013-10-18 16:20:54] [このレビューのURL]

2点 とこまさん

とてつもなく出オチな漫画。いと出オチ。
最初は巨人こええとか思っていたけど、今は巨人の走り方に笑ってしまう。よく見たら絵もあんまりうまくない、とゆうかそろそろ10かんあたりなのに画力が上がってない。
設定だけで邪道好きな奴らは食いついたであろう。僕もその一人である。
今は惰性で集めているが、いつ見切るかが重要だと思う。キャラにこんなに愛着が湧かない漫画も久しぶりである。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2012-12-30 15:55:19] [修正:2012-12-30 15:55:19] [このレビューのURL]

7点 milmilky25さん

面白かった。

レビューでは皆様いろいろ書かれているので、敢えて揚げ足とるような意見を書きます。

みんな巨人見てビビり過ぎじゃあないですか。
もっと実戦に向けてのイメトレとか必要だったのでは。
巨人は2足歩行だから、罠などで転ばせてから攻撃した方が楽だと思うんだけど・・・
50年の間にあの街を全落オープン並みの要塞都市にしといたら良かったのに。
まあ、そんな対策してたら大して面白くない漫画になっちゃいますね。

ひねくれた読者ですいません。
でも好きなんです。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2011-04-18 23:23:11] [修正:2011-04-18 23:23:11] [このレビューのURL]

8点 十歩神拳さん

戦慄した。
めちゃくちゃ面白いです。

1巻を読んだ時点で既に興奮していてすぐにレビューしたかったのですが、作品の内容上、もしかしたらすぐに失速してしまうんじゃないかという不安があったため、逸る気持ちを堪え待機していたのですが、2巻を読んだ時にきっとそれは杞憂に終わるだろうと思えたので堂々と高得点を付けます。

皆さんの仰る通り、巨人に蹂躙される人類が抵抗を続けるというシンプルなお話なのですが、容赦ない絶望感と凄惨さを描くことで強烈なインパクトを放っていて、とにかく刺激的です。しかし、過激な描写に頼りきっているわけではなく、しっかりと物語をつくり込んでいるので、心の底から「面白い」と思わせてくれます。
おそらくこの作者は、とてつもなく激しく野性的な感性を持ちながらも、それをまとめ上げる理性と知性を持ち合わせているのでしょう。

また、このようなシンプルな題材は過去に別の漫画家が使っていそうなものですが、私の知る限りでは漫画でこのような内容のものはなかったように思います(本当はあるのかもしれませんが)。
その理由は、題材がシンプルで地味だからこそ扱う側のセンスや実力が問われるからではないでしょうか。おそらく、大半の漫画家はこんな華のない題材で作品を描こうなどとは思いもしないでしょう。

地味な題材を扱った名作として私が真っ先に思い浮かべるのは「寄生獣」ですが、「寄生獣」はまだ青年誌での連載であり、時代もあくまで「実力主義」の傾向にあったはずなので、多少地味でも読者層を考えればそれほど問題は無いでしょう。
しかし本作はこの時代に、能力者もいなければ萌もない、綺麗な絵面でもないこの作風で少年誌に掲載されているのです。これはものすごいチャレンジです。
結果的に掲載誌と内容のアンバランスさがこの作品の魅力を増強していると思います。

とにかく、時代の波に逆らう硬派な作風と、自分が本当に面白いと思うものを創りあげようとする作者の姿勢に感銘を受けたので8点で。



ただ、登場人物の描き分けだけはしっかりできるようになってほしいと思います。でも画力が上がりすぎても、作品の魅力の一つである「巨人のキモコワさ」が無くなりそうで不安ですが。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2010-08-11 14:03:34] [修正:2010-08-11 14:35:00] [このレビューのURL]

PR


<<前の10件
123456789

進撃の巨人と同じ作者の漫画

該当なし

諫山創の情報をもっと見る

同年代の漫画

別冊少年マガジンの情報をもっと見る