ホーム > 不明 > 別冊少年マガジン > そんな未来はウソである

5.28点(レビュー数:7人)

作者桜場コハル

巻数6巻 (完結)

連載誌別冊少年マガジン:2009年~ / 講談社

更新時刻 2011-10-17 22:08:46

あらすじ 他人が嘘をつくと、それがウソだと判ってしまう女子高生、佐藤アカネ。他人と目が合うと、その人の未来が少しだけ見えてしまう大橋ミツキが、同じクラスに?

備考 単行本はKCDXから発売。

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そんな未来はウソであるのレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全7 件

1点 Leonさん

つまらん。
みなみけや今日の5の2も読んだけど、絵も話もセンスが全く感じられない。
別マガでも面白い漫画はあると思うけどこれはまず読み飛ばし組に入るでしょう。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-09-21 16:17:38] [修正:2019-09-19 13:59:13] [このレビューのURL]

5点 s-fateさん

 タイトルつけるのうまいなーと思ったら、その後ほとんど能力描写がなくなりタイトルどうでも良くなってきました。また、成り行きとはいえ男1人女4人で混浴のハーレム展開来たりとか、もうどこへ着地するかよくわかりませんが、あまり気にしないで新聞の4コマ見るような気持ちで読めればそこそこ面白いと思います。
 タイトルと4コマで思い出しましたが、「サルでも描けるまんが教室」で4コママンガはタイトル決めちゃえばこっちのもの、みたいなこと描いてあったの思い出しました。あながち間違いじゃないなと思います。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2013-10-19 10:50:38] [修正:2013-10-19 10:55:52] [このレビューのURL]

7点 そらまめさん

みなみけと比べるとすれば設定がある分こっちの方が面白くなるかもしれない。このままのペースでも充分面白いと思います。これから先どうなるのか期待してます!

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-12-09 16:06:56] [修正:2011-12-09 16:06:56] [このレビューのURL]

10点 nonbiriさん

まだ1巻しか出ていないのに、一体何度読み返したかわからない。
おそらく20回は超えている。
多分それは、ショートストーリーの上手さ・キャラの魅力・台詞など全てがトップクラスだからだろう。
この漫画のオチはどれも素晴らしい。
計算された伏線は所詮、頭を捻って組み立てれば作る事が出来る。しかし、この漫画はふわっとした予想外の落ち方が多く、とにかく桜庭先生独特のセンスとしか言いようがない。
さらにこの漫画について特筆すべきは、特殊能力の設定をストーリーよりも、キャラに活かしているところである。
人の嘘がわかるというのは、人と接する時に、ある意味無敵の能力だ。
だからこそアカネは、人を遠ざけ、静かに過ごそうとしているコミュニケーション能力の低そうなキャラにも関わらず、初めて話すアカネにもガンガン話したり、男子の高山をブンブン振り回したり、動き出すと無敵の対人能力を発揮する。
それ意外にも、セリフの節々から、無言のコマの表情から、アカネとミツキのキャラクターは溢れ出ている。
突飛な能力を持って生まれたとしても、きっと現実はこの漫画みたいな感じだろうと思わせる。
日常の風景にまぎれ、表の顔はどこにでもいる普通の一人で、だけど人と大きく違う物を持って生まれたから、その内には他人にはわからない過去や考え方がたくさん詰まっている。
そんなキャラクターが日常コメディの中で、ふわふわと泳いでいるのが面白くてたまらない。
何はともあれ、色々な所で、この漫画がみなみけと比較されて低評価になっているのは非常に残念だ。
1度目は確かにつかみ所がないかもしれないが、買った人は是非何度も繰り返し読んで欲しい。
みなみけのファンならきっとこの漫画も好きになるはずである。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-08-24 20:43:49] [修正:2011-10-18 00:24:22] [このレビューのURL]

2点 そのばしのぎさん

すみません。作者の作品は知名度の高い「みなみけ」も未読だったのですが、真っ白な背景、顔のアップのみで変化のない構図、そんな設定が必要だったのだろうか?と思えるストーリー展開。
おそらくそういった部分がこの作者の持ち味だとは思うのですが、
入り込めない人はとことん受け付けない漫画だと思います。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-09-19 23:19:45] [修正:2011-09-19 23:19:45] [このレビューのURL]

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