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7点(レビュー数:16人)

作者藤子F不二雄

原作藤子F不二雄プロ

巻数24巻 (完結)

連載誌月刊コロコロコミック:1980年~ / 小学館

更新時刻 2009-11-27 19:36:59

あらすじ ドラえもん映画のマンガ版。
(『パラレル西遊記』を除く)

備考 藤子・F・不二雄(17巻のび太のねじ巻き都市冒険記まで)
藤子・F・不二雄プロ(18巻のび太の南海大冒険以降)

大長編ドラえもんのレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全16 件

8点 さん

ドラえもんの大長編には小さい頃ホントお世話になりました
大冒険に乗り出すドラえもん達にわくわくしたのを今でも覚えています

ただ個人的にドラえもんの大長編はマンガよりアニメの方が好きです

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-01-12 12:09:12] [修正:2010-01-12 12:09:12] [このレビューのURL]

9点 ひらがなさん

作者は、凄いと思います。

「環境問題が深刻だ」と聞いただけで「雲の王国」を描いたり、
タイムパラドクスを巧みに使った「魔界大冒険」
少年の頃夢見たような探検「大魔境」等・・・

作者は本当に天才だと思います。

自分が一番好きな作品は
夢幻三剣士・鉄人兵団です。


特に鉄人兵団は、最高傑作と言えるでしょう。
謎の少女・まさかのどんでん返し、タイムパラドクス、
自分の知らない世界、巨大ロボット・・・・

漫画に必要な要素が全てこの作品の中に
入っていると思います。

あと、この漫画で、リルルが自分の星の生立ちに付いて
話すシーンが在りますが、奴隷制度の説明で
後のロボット兵が持っている旗って星条旗??

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-09-29 14:30:29] [修正:2009-09-29 14:30:29] [このレビューのURL]

9点 メカざわさん

全国の漫画家の皆様が、子供から大人まで愛される作品を描きたいと思うならば、この作品を読むことがその第一歩といえるでしょう。

ドラえもんは本来ギャグ漫画です。笑わすことが職業な漫画なのです。この大長編ドラえもんという作品は、それとは一線をひいた別の作品ととらえるとよいでしょう。簡単に言うと感動します!

ドラえもんが世間一般の評価で「夢のある作品」と言われるのであれば、本作品がそれにあたるのなら妙に納得します。特に好きなのは海底奇岩城ですね。全体的なストーリー構成・テーマが素晴らしいことは言わずもがな、最後のシーンは何百回と読みふけり、大人になった今でも目から涙がこぼれない時がありません。はっきりいってたまねぎより効果があります。

F先生・・・なぜ亡くなられたのですか?なぜ亡くなられた後もわけわからない続編が出続けるのですか?ねじ巻きシティーが最後の作品でも良いじゃありませんか。私は本作品が永遠の未完であってほしいんです。これ以上、後任の方に作品レイプしてほしくありません。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-08-18 02:45:23] [修正:2009-08-18 02:45:23] [このレビューのURL]

8点 creさん

子供の頃、毎年必ず映画を見に行っていた。
一年に一回の楽しみのうちの一つだった。

特に、魔界大冒険、鉄人兵団と雲の王国は大好き。魔界大冒険なんかは、当時マジでビビリまくっていたし、鉄人兵団や雲の王国は今漫画を読んでも、映画を見ても素直に感動できる。その他のものもアイディアが詰まっていて全く飽きない。

ただ、藤子不二雄先生亡き後はどうにもパッとしない。と言うか、ネタ切れ感がカナリ強い。ちょっと、もうちょっとどうにかなんないすかね?

ナイスレビュー: 1

[投稿:2008-02-04 03:44:24] [修正:2008-02-04 03:44:24] [このレビューのURL]

5点 あんりさん

映画よりあっさりしすぎているかもしれません

いまだに
おいしそうな食べ物やタイム・パラドクス?的な展開にはワクワクするし
海底鬼岩城や鉄人兵団のラストは泣きそうになります

ですが平均だとこんなもんです
初期のがおもしろいですが
中期もかなり好きです

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-01-08 17:10:27] [修正:2008-01-08 17:10:27] [このレビューのURL]

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