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7点(レビュー数:7人)

作者鶴田謙二

巻数2巻 (休載中)

連載誌月刊アフタヌーン:2010年~ / 講談社

更新時刻 2011-12-13 00:54:16

あらすじ 複葉機・ソードフィッシュを駆り、離島で空輸業を営む快活な女パイロット・ 御蔵みくらは、祖父の遺品から幻の「エレキテ島」の存在を知る。そして、重なった偶然によってその島に遭遇したのだが・・・。

備考 「漫画BOX AMASIA」にて約150ページの描き下ろされたが未完であり、後に「月刊アフタヌーン」11年11月号に続編が掲載された。第二章が2012年より同誌にて連載開始の予定。

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冒険エレキテ島のレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全7 件

王道の冒険譚を作者の画力で魅力的に描かれています。
島の情景も目を見張るくらい綺麗で、波の音とか飛行機が紙面から聴こえてくるようでした。

ノスタルジーとSFも上手く調和されています。

期待感の煽り方も上手いです。
まだ冒険の導入なので、本筋を速く見たいです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-05-15 15:01:32] [修正:2016-05-15 15:01:32] [このレビューのURL]

幻の島を目指す海洋ロマン、古い家屋、飛行機。
宮崎駿が好きそうだよな。(いや実はジブリそんなに知らないけど…)
主人公の田舎臭さにもジブリっぽさがある、ように思うけど。(見当違いだったらごめんなさい)

相変わらずの画力で、読んでいるとなにもかも忘れて作品世界にトリップしている気分になる。
島の街並み、メカの細部、雲に映る飛行機の影、一コマ一コマに見入ってしまう。
そしてストーリーは続きが気になる王道展開。

こっからはちょっと批判…というか文句。
冒頭の数ページは雑誌掲載時カラーページだったのだろうが、ただでさえ寡作の鶴田氏なのだからそこは惜しまないで単行本でもカラーで再現してほしい。

あとオビに「何度でも、瑞々しい。」っていうアオリが入ってるんだけど…
何度でも、っていうのがちょっと皮肉っぽくて笑ってしまったw
アフタヌーンでちょこちょこ続きを描いていたが単行本として出るかは甚だ怪しい。
もう鶴田謙二は設定だけ変えて新しい女の子を描きまくればいいのでは?とさえ思ってしまう。
…いや、ダメか。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2013-08-31 01:04:51] [修正:2013-08-31 01:04:51] [このレビューのURL]

7点 torinokidさん

鶴田作品だけに、心配事はただ一つ。
続きはちゃんと出るのかね、これ。

ジャンルは冒険活劇系。作品としては非常に面白い。
面白いだけに例の鶴田パターンで未完終了になったりしたら
ストレス溜まるだろうなあ。

まあ気長に待つとしましょう。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-12-25 23:08:06] [修正:2011-12-25 23:10:53] [このレビューのURL]

7点 ジブリ好き!さん

流石の画。職人。

イルカみたいな伏線回収技術は、本当に読み手に安心感を与えてくれる。
現代日本を舞台にしながらも、小さくまとまらせずノスタルジーにも頼ることもなく、新鮮で魅力的な冒険SF・海洋ロマンに仕上げた今作。
良い作品というのは、筆が遅くとも待てるものだ。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-12-13 00:54:31] [修正:2011-12-13 00:54:31] [このレビューのURL]

7点 二軍Tシャツさん

一巻出ました。
二巻は出ますか。
出ないと困ります、先が読みたいのです。

相変わらずの魅せる絵。
コマ数が多い訳でもページ数が多い訳でもないのに、読むのに時間がかかるのはワンシーンごとに目を止めて読むことが多いからでしょう。

動く島「モンサンミッシ(ry」あらため「エレキテ島」。

要するに海のラピュタみたいなもん
・・・かと思いきや、なにやら穏やかではない様子。

楽しみ楽しみ。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-11-11 23:41:40] [修正:2011-11-11 23:41:40] [このレビューのURL]

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