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6.64点(レビュー数:59人)

作者浦沢直樹

原作手塚治虫

巻数8巻 (完結)

連載誌ビッグコミックオリジナル:2004年~ / 小学館

更新時刻 2012-05-30 23:52:31

あらすじ スイス最強のロボットのモンブランが何者かに破壊された。同じ頃、別の場所でロボット法擁護団体の幹部が殺害された。この事件の捜査を担当するロボット刑事ゲジヒトはやがて犯人の目的が自分を含めた最高性能を誇るロボット7人を破壊する事だと推理する。

備考 手塚治虫の「鉄腕アトム」の中のエピソード「地上最大のロボット」を浦沢直樹がリメイク。

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PLUTOのレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全59 件

5点 gundam22vさん

絵は良くてつまらない訳ではなかったのですが、色々なテーマを付け足した割にスッキリしたものではなかったですし、同時に読んだシンプルな原作の方が良く出来てたなと思いました。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2018-07-31 20:18:27] [修正:2018-07-31 20:18:27] [このレビューのURL]

8点 デビルチョコさん

面白かったです。

この著者が得意とするストーリーへ引き込む物語の構成は素晴らしかったし、
手塚治虫作品に対する熱い思いが伝わってきた。

伏線も回収され、ラストもきちんと終わっていた。
最後が少々インパクトに欠けたが、良作でした。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-03-11 21:22:55] [修正:2015-03-11 21:23:43] [このレビューのURL]

7点 朔太さん

浦沢直樹氏の手塚治虫への愛を感じる作品。

アトムを読み通して、子供なら誰でも絶対にワクワクしてしまうのが、「地上最大のロボット」の巻
だろう。アトムとともにプルートの記憶は一生消えない子どもの一人が浦沢氏だったわけで、
後に手塚治虫の影響を受けた天才漫画家に成長したわけだ。

文字通り、原作プルートへのオマージュである。
一種の文学作品のごとくテイストで、しかしあくまでも漫画というお気楽メディアの制約の中で
読者の支持を取り付けながら、浦沢氏の手塚治虫への愛、リスペクトを最大限に表現した。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-02-20 03:18:25] [修正:2015-02-20 03:18:25] [このレビューのURL]

この作者の作品は映画的なコマ割が本当にいい味出してます。

ロボットの自己の存在意義についての葛藤、ロボットの迫害などの
近未来での社会的なテーマが見受けられました。

サスペンス仕立てで引き込まれました。少々肩すかしも喰らいましたが。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-11-02 13:39:10] [修正:2015-02-19 10:05:03] [このレビューのURL]

8点 pazzoさん

浦沢作品は読後感がスッキリしないのであまり好きになれなかったが(キートン除く)、この作品は楽しめた。

原作を読んでいたのもあるかもしれない。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2013-03-11 18:34:11] [修正:2013-03-11 18:34:11] [このレビューのURL]

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