「MAGES」さんのページ
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総合的なものをみての評価をしているつもりです。
好きな漫画は岩明均とか藤田和日郎とか荒木飛呂彦とか手塚治虫とか。

例えばこの作品は、というよりこれを描いている先生は、キャラクターに強烈なインパクトを持たせ『何かよくわからないけどとにかくスゴイ』と読者に思わせるのが非常にお上手。
キャラ魅せというか雰囲気造りというか、とにかくそういったものが突き抜けているため、次々と新しいキャラクターが登場しても その何れにも魅力を感じてしまいます。
が、そうやって登場してきたキャラ達の魅力が何故か長続きしないのが残念・・・。強敵達との決着があまりにもあっさりとしすぎていて肩透かしを連続で喰らっています。
いつか作者本人が仰っていた『漫画はジェットコースターのようなもの。目的地へは到着しないが乗っている(読んでいる)最中は純粋に楽しい』との言葉通り、確かに読んでいる最中はとても面白いのですけど、その面白さも持続しないというか・・・。
後、評価には関係ないのですが、オーガが凄いのは前々作から読んで十分わかっているのですけど、幾らなんでも最近の彼に関する描写は過剰すぎて若干引き気味・・・。というより、第一巻の見出しが『オーガとの対決の時、来る』だったのに未だその気配がないのは何故・・・w
ナイスレビュー: 3 票
[投稿:2008-05-09 23:15:02] [修正:2008-05-09 23:15:02] [このレビューのURL]