ホーム > 少年漫画 > 週刊少年チャンピオン > シャカリキ!

7.92点(レビュー数:42人)

作者曽田正人

巻数18巻 (完結)

連載誌週刊少年チャンピオン:1992年~ / 秋田書店

更新時刻 2011-01-12 11:56:02

あらすじ 主人公、野々村輝は8歳の時に念願の自転車を購入してもらったがその後引越し。そして引越しをした場所は坂が多いため誰も自転車に乗らず、自転車屋も1件しかない坂の町だった

シェア
Check

シャカリキ!のレビュー

点数別:
36件~ 38件を表示/全38 件

9点 カルマさん

この漫画を読んで燃えない人はいないでしょう。
そう断言できるくらいの物凄い熱さがあります。
テンション上がりっぱなしで最後まで読んでしまいました。
やっぱり曽田正人に天才を描かせたら無敵だよなぁ。

とりあえず熱い漫画を読みたい人は読んでみてください。
そして自転車バカ達の闘いに燃えてください。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2007-01-25 00:10:56] [修正:2007-01-25 00:10:56] [このレビューのURL]

9点 パンダマンさん

 主人公は自転車が大好きだ
坂ばっかりの街にきて、自転車で登るはめになる
そして、それすらも好きになる
 理屈じゃない
 自転車で坂を登りたいんだ
こんな気持ち、漫画で表現できないって思った

様々なチャリ馬鹿が出てくる
様々なプライドを持っている
すべてを賭けたライバル達との戦いに燃えないヤツがいるのか
熱いなぁ

ナイスレビュー: 0

[投稿:2006-11-26 05:45:44] [修正:2006-11-26 05:45:44] [このレビューのURL]

8点 ■■■さん

これほどストレートなスポーツ漫画は珍しい。だからこそ読んでいて燃えるんです。

この作者はこの作品から一貫したものを描いているようです。
その世界でしか生きられないような不器用な人間像
それは「頂点を極められる人間」。
ひょっとしたら現実のトップ・アスリートとも渡り合えそうなキャラクターこそが、曽田漫画の魅力だと思います。

『シャカリキ!』では狂人の領域を描くことで、レース展開すべてを覆しかねない存在感を主人公に与えています。
大怪我から回復したときの輝のセリフを読んで、全身の毛穴が開きました。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2006-11-17 01:57:16] [修正:2006-11-17 01:57:16] [このレビューのURL]


12345678
次の10件>>

シャカリキ!と同じ作者の漫画

  • 総合点:7.77点

    レビュー数:48人

  • capeta

    総合点:7.87点

    レビュー数:47人

  • め組の大吾

    総合点:7.6点

    レビュー数:43人

曽田正人の情報をもっと見る

同年代の漫画

週刊少年チャンピオンの情報をもっと見る