スティール・ボール・ランのレビュー
8点 デスぺラードさん
ジョジョシリーズの入門編として他人に勧めやすいです。
面白さは1〜6部に引けをとりません。
まだ完結してないんでこの点数で。
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[投稿:2008-04-17 23:29:53] [修正:2008-04-17 23:29:53] [このレビューのURL]
8点 たにやんさん
ジョジョを知らない方も読めると思います。
まず1,2巻、特に2巻ラストの熱さが半端じゃなかったです。
ジョジョよりも、
主人公以外のキャラクターのドラマがより濃く絡み合ってる気がする。少年漫画からの逸脱が影響?
キャプ○ン翼とかキン○マンとか、
過去の栄光にすがった作品が多い中、
この作者だけが今もなお進化し続けている。
絵も進化してる。
リスペクト。
ラストバトル、期待してます!!
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[投稿:2006-12-28 22:05:21] [修正:2008-01-25 13:23:20] [このレビューのURL]
9点 白い犬さん
荒木飛呂彦はもうジョジョしか描けないと思う。いい意味で。
一応ジョジョの奇妙な冒険part7となっているがやはりパラレルワールド、一巡後の世界と設定されていて今までの血統ゆえに守るものがあり戦う敵がある1〜6部までのシリーズとは異なると思う。(そう考えると五部は七部に近いのかな?)
個人がレース内においてそれぞれの理由で戦っている。それは敵も同じ。それが今までのシリーズとは決定的に異なる部分だ。
主人公二人も敵もが自分の矛盾や過去に背負った十字架や因果を払拭するためにレースで優勝を狙い聖人の遺体を収集しスタンド(と鉄球)で戦っている。一回きりの敵キャラにもドラマがある。
連載20年もしていれば描き手側の精神もそれなりに成熟してくるもので、なかには永遠に同じパターンで描き続ける漫画家もいるが(あだち充とかね)荒木飛呂彦は間違いなく少年誌的な敵=悪という勧善懲悪から脱して主人公の戦う理由、敵の戦う理由を人間ドラマの部分を描きたかったのだと思う。そうなると週刊ペースの少年誌ではページ数的にも表現的にも無理が出てきてしまい結果月刊の青年誌のウルトラジャンプに移行してよかったのではないかと思う。
それにしても20年も描き続けると好き嫌いは別にして絵柄が変化するのだが中には明らかに絵が「劣化」する漫画家が多い中荒木飛呂彦の絵は「進化」している。
物語の評価は最終回までわからないので今のところ10点はつけない。9点にしておく。SBRのラストによって点は変化する可能性大。
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[投稿:2008-01-20 00:45:18] [修正:2008-01-20 00:45:18] [このレビューのURL]
8点 ZOTさん
良い点
相変わらずストーリー作りが上手いです。
各々の思惑が絡み合い、まったく先が読めません。
悪い点
スタンドの能力が前の部に出てきたものとちょっと被ってたりします。(サンドマン、ブンブーン)
個人的にアブドゥル、シュトロハイムがかませ犬なところもちょっと…もうちょい活躍して欲しかった。
あとはリンゴォがかっこよすぎる。
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[投稿:2007-09-08 02:07:51] [修正:2007-09-08 02:07:51] [このレビューのURL]
10点 メカノイドさん
こんなに興奮したり感動できる漫画も現代では珍しくなった。特にこのジョジョシリーズは読者それぞれの考え方によって感動の違いが出てくる。ここで、あそこで感動する人はそれぞれ。
このSBRはかつてのジョジョとは全く別の物語となっているものの、ジョースターやDIO、アブドゥルなどの同じ名を持った人物が何人も登場する。ただ設定やジョジョシリーズの血統は繋がってはいない。
そのためジョジョが初めての読者でも存分に「奇妙な冒険」を味わうことができる。もちろん、かつてのジョジョファンも。テーマの【人間讃歌】もバッチリと魅せてくれる。
「男の世界」のリンゴォとの戦闘は圧倒的感動を貰った。決して好む男ではないが、憎いわけではない。自分の世界を、自分の道を突き進んだ男の中の男を見せてくれた。
単行本前半はレースが基準となっているが、半ばあたりから、かつてのジョジョを彷彿とさせるスタンドバトルが幕を開けます。漫画が好きな方はぜひ!そしてジャイロ&ジョニィと不思議な旅をしたい方はぜひ大人買いを!
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[投稿:2007-09-01 14:22:49] [修正:2007-09-01 14:22:49] [このレビューのURL]
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