ホーム > 不明 > 野生時代 > 火の鳥

8.5点(レビュー数:50人)

作者手塚治虫

巻数17巻 (未完終了)

連載誌野生時代:1954年~ / ---

更新時刻 2012-07-23 01:09:19

あらすじ 火の鳥を中心に壮大なスケールで描く手塚治虫のライフワーク

備考 手塚治虫が漫画家として活動を始めた頃から晩年まで描かれており、手塚治虫のライフワークだといわれている。しかし残念ながら火の鳥の最終章である「現代編(構想のみ)」は作者の死亡のため、描かれる事はなく「火の鳥」は未完に終わる。マンガ少年・少女クラブ・COMなどにも連載していた。

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火の鳥のレビュー

点数別:
6件~ 10件を表示/全44 件

9点 pazzoさん

小学校の夏休みに読みました。

当時宿題を片付けるためだけに読んだ、もう名前すら思い出せない小説より、こっちで読書感想文を書きたかった。

大人になって読み直しても当時とは違った印象を得られる。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2013-03-11 16:29:20] [修正:2013-03-11 16:29:20] [このレビューのURL]

10点 hariyuさん

この作品の感想を表現するのは難しいです。
読めば分かる。とにかく読め。読まないなんて勿体無い。
そう答えるのが正しいかもしれません。

生きるとは何か。死ぬとは何か。
面白いとかつまらないとかで評価する漫画ではなく、人生の中で一度は読むべき。そんな作品です。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2012-10-27 21:38:21] [修正:2012-10-27 21:38:21] [このレビューのURL]

6点 TAKO3さん

みなさんも小学生の時、図書室や学級文庫に有った、ということで読んだことごある人も多いと思いますが、これが小学生にウケるのかは未だに疑問です。

昔読んだ記憶も薄れてほとんど覚えていなかったので、高校の時に読み返してみました。

人間の愚かさや醜さ、美しさなどを描いた名作と呼ばれて違い無い作品だと思います。

しかし、人間の内面とはそう簡単に描けるものでは無いらしく、さすがに読むのがキツいと感じることも有りました。

読んでいて疲労を伴うと思うので、体力の有り余っている時に読むのをオススメします。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-06-20 09:36:46] [修正:2012-06-20 09:36:46] [このレビューのURL]

9点 でろりんさん

こんなに美しい漫画はきっと他にない
それぞれの編でそれぞれの楽しみ方ができる
しかし美しさは共通している
自分でもよく分からない表現だが、とにもかくにも
圧倒されたのだこの漫画の美しさに

非常に惜しい事に完結出来なかった事
そして高尚すぎて私には全ては掴み切れなかったメッセージ性
心臓を撃ち抜かれる様な素晴らしい衝撃を受けた漫画だけど9点

余談になるが私はこの作品で手塚治に出会った
それ以前に持っていた印象は、おじいちゃんが書く漫画(笑)
絵や中身なんてまるで期待してないで読んだ時の事を今でも覚えている
もちろんその時の印象はいい意味で裏切られる
手塚治先生に敬意を

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-07-25 01:00:38] [修正:2011-07-25 01:00:38] [このレビューのURL]

9点 ガタカさん

当時自分の哲学観に補翼したことは間違いない作品。
そのへんによくある言葉だけ凡百の哲学的知覚論マンガとは訳が違うわけで。
そうゆう世界に興味を持つきっかけにはちょうどいい漫画かと。

その生血を飲めば永遠の命が約束される「火の鳥」を軸に、それを渇望する者や翻弄される者、手に入れて嘆く者や他物に永遠を見出す者...
色んな形色んな意味での生と死がそこにはある。

万物の摂理と真理と儚さを一瞬だけ開いて見せてくれる。ような気がする作品

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-05-29 04:24:41] [修正:2011-06-25 17:37:41] [このレビューのURL]

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