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7.88点(レビュー数:17人)

作者太田垣康男

巻数21巻 (休載中)

連載誌ビッグコミックスペリオール:2000年~ / 小学館

更新時刻 2009-12-26 00:33:49

あらすじ 2005年1月、人類は月に対し、新たな価値を見出した。化石燃料に替わる天然資源、ヘリウム3がそれである。その豊富な埋蔵量は、人類全体の1000年分の電力の原料に匹敵した。NASAは次世代エネルギー開発計画「ネクサス」を発表。それに伴い、世界中の大手ゼネコンに宇宙空間での建設作業員を募集する。NASAが提示した条件を全て満たす吾郎は、宇宙飛行士候補としてNASDAへと出向する。一方、米海軍のエースとなったロストマンは、シャトルのパイロットとしてNASAに招かれるが……!?

備考 2007年にWOWOWにてテレビアニメ化された。

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MOONLIGHT MILEのレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全17 件

9点 デビルチョコさん

めちゃくちゃ面白い。

最初は過激なエロシーンが出てきて驚いたが、
そこからSF、サスペンス、アクション、ヒューマン等の、
様々な要素がストーリーに絡んできて夢中になって読み続けた。

また宇宙空間での作業シーンも多く、非常に興味深かった。
早く再開される事を願っています。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2015-02-12 22:27:09] [修正:2015-03-15 10:24:05] [このレビューのURL]

7点 blackbirdさん

ゴローちゃんが宇宙に行けるかという駆け引きのあたりが一番楽しめました。
まあ、そのあたりもH系の描写が激しすぎでしたね。青年誌だからしょうがないかと諦めてましたが。

宇宙・科学系の知識は皆無なので、細かい設定とかは全く分からないですが、それでも結構楽しめました。

中国との宇宙開発戦争、政治の駆け引き、月への移住、次世代の話になってきたら、あまりに黒い話が多くて、正直、ちょっとうんざりしかけています。
それでも、ここまで広がってしまった話を、どうやって決着つけるのか、見届けたいということで読み続けています。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-06-14 11:50:17] [修正:2011-06-14 11:50:17] [このレビューのURL]

7点 dyingdayさん

宇宙開発を題材とした作品が好きな自分にとってははまりました。

ただ、スペリオールでの連載の遅いこと、月開発編では面白みが変わってしまったことなど多少不満があります。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2011-06-14 02:50:40] [修正:2011-06-14 02:50:40] [このレビューのURL]

7点 torinokidさん

一応近未来SFになるのだろうか。

現実世界における国家間の生臭い関係がそのまま反映されており、
非常に興味深く読める。

第二部から話がこじれにこじれまくっているが、
どのようにケリをつけるのかが楽しみでもあり不安でもある。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-12-16 13:55:00] [修正:2010-12-17 15:11:22] [このレビューのURL]

8点 drop itさん

宇宙兄弟が「今の宇宙」、プレネテスが「未来の宇宙」を描いているとしたら、この作品はその間にある、人類宇宙進出の過渡期を描いている感じでしょうか。

過渡期と言えば変動の時代ですから、戦国時代や明治維新と同様劇的な展開が多く、物語として面白いのは当然なわけで。ただ、既に起こったことでなく、これから起こりうることを描くのは非常に難しいと思うのですが、それをやってのけたのがこの漫画だと思います。

まだ完結はしていませんが、マクロな視点で描かれる国家レベルの争闘と、ミクロな視点で描かれる人間ドラマを同時に楽しませてくれる、SF漫画の名作と位置づけても良いでしょう。

それにしても、まさか親子2代に渡って物語が続くとは・・。思っていた以上に壮大なドラマになりそう。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-11-24 19:26:34] [修正:2010-11-24 19:26:34] [このレビューのURL]

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