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5.81点(レビュー数:32人)

作者和月伸宏

巻数10巻 (完結)

連載誌週刊少年ジャンプ:2003年~ / 集英社

更新時刻 2010-11-11 00:07:38

あらすじ 正義感の強い少年・武藤カズキは、ホムンクルスから少女を助けようとして殺されてしまうが、その少女・津村斗貴子の所持していた「核鉄」を心臓に埋め込まれる事によって命を取り戻し、戦いの渦の中へ…

備考 連載終了後の2006年にテレビ東京系列にてTVアニメ化された。

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武装錬金のレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全28 件

熱血主人公って偽善っぽくて嫌いだけど、この主人公には好感持てました。
意見を押し付けないで、ちゃんと受け止めてたし。

キャラに独創性があり、どのキャラも濃いです。

ストーリーはよくある王道ですが、魅せばも上手く、飽きずに読めました。

一部のキャラの背景の堀下げが少し足りなかったです。
説明不足のところが気になりました。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-11-20 18:01:01] [修正:2014-11-20 18:01:01] [このレビューのURL]

7点 三助さん

意外に面白いと思います。
主人公の能力が終盤になればなるほどショボすぎて悲しくなりますが、
打ち切られるほどつまらないとは思いませんでした。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2013-11-04 19:29:19] [修正:2013-11-04 19:29:19] [このレビューのURL]

7点 fasterさん

評判悪いけど面白い。
王道のストーリー展開で、コメディ分野もしっかりと描けている。

確かにキャラが痛々しいというのはあるが、それも含めてこのマンガの魅力であると思う。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-04-27 14:55:08] [修正:2013-07-25 01:30:34] [このレビューのURL]

7点 勾玉さん

常にタイムリミットを意識させられるスピーディーなストーリー展開が好印象。
ただ当時は、前作ガンブレイズウエストが打ち切りだったこともあり
「この急ピッチな展開の連続は、もうすぐ打ち切りなんじゃないか?」と
別の意味でもハラハラドキドキして読んでましたw
まあ結局、打ち切り終了にはなってしまったんですが
最後はそれを感じさせないくらい綺麗な大団円で終わってます。

あとは、蝶野にしてもヴィクターにしても、
根っからの悪ってのがあまりいないのが好きでしたね。
特に蝶野は、何者にも縛られない唯我独尊な性格や、言葉選びのセンス、
そしてカズキとの決着にこだわる一本気なところなど、蝶サイコーな敵役でした。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2013-01-22 17:51:37] [修正:2013-01-23 16:13:38] [このレビューのURL]

8点 kagehiensさん

レビューにバレなし設定のものが多いからかどうかわからないけど、
斗貴子さんに言及しているコメントが全然ないのが信じられない(あとカズキの妹と)。
そこだけで2点は加点されるだろうと。
( < つまり自分は斗貴子さんボーナスを抜くと6点の評価をしてる。)

最後gdったのは残念だけど、本誌の外で好き放題なエンディングをやれてるんだから、ある意味あれはあれで出し切れたんじゃないかと思うのだが、本誌で大団円になるのと同じ展開を期待していた人が多かったということなのかもしれない。
(ジャンプ本誌で連載が納得のいく形で完結してるのなんてまずみたことないのに)

あとは、アニメ本編を見ずに「真赤な誓い」だけ聞いてコミック読めば、最上級に近いエンターテイメントを提供してくれていると言ってもいい。何か過剰な期待をして読んでしまった人が多いのかなぁ。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2012-05-14 02:41:13] [修正:2012-05-14 02:41:13] [このレビューのURL]

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