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4.31点(レビュー数:19人)

作者藤巻忠俊

巻数32巻 (完結)

連載誌週刊少年ジャンプ:2009年~ / 集英社

更新時刻 2012-08-24 18:21:23

あらすじ バスケットボールの超強豪校、帝光中学校の歴史でも最強と呼ばれ無敵を誇った、10年に1人の天才が5人同時に活躍した「キセキの世代」! だが、その中には「幻の6人目(シックスマン)」と呼ばれる者がいた。彼の名は黒子テツヤ。影の薄い少年である彼は誠凛高校のバスケ部に入部。チームメイトの火神大我(かがみ たいが)と二人で「キセキの世代」を倒し日本一になる事を決意するのだった。

備考 本編終了後、ジャンプNEXT!にて番外編「EXTRA GAME」(全2巻)が連載された。

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黒子のバスケのレビュー

点数別:
1件~ 5件を表示/全19 件

2点 モリ万さん

[ネタバレあり]

バスケ舐めすぎだし、スラムダンクパクりすぎじゃない?
あとワケわからないキャラ設定も多すぎ。
ギャグ漫画としてはアリかな。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2021-10-26 01:57:55] [修正:2021-10-26 01:57:55] [このレビューのURL]

6点 kaineさん

スポーツ漫画って大きく分けて、リアル系と超人系があると思うんですけども、最近の傾向ははっきりとリアル系よりですよね。

もっと端的に言うならば、リアルさに欠けるスポーツ漫画は作品としての質が低い、とすら思われる風潮があると思うんですよ。

しかしリアルかどうかというのは作品の個性であって、質そのものとは直接関係無いと私は感じます。

ひとたび作品のジャンルが変われば、体がゴムの人間なんて有り得ないとか、名前を書いただけで人を殺せるノートなんて非現実的だ、なんて的外れな批判をする人はいませんよね?

この作品は近年淘汰されつつある超人系スポーツ漫画に真っ向からチャレンジしている(しかも某テニス漫画のように意図的にシュールギャグに傾倒するわけでもなく)点で評価に値すると思うんですね。

ましてバスケ漫画というジャンルは、
スラムダンクというリアル系スポーツ漫画の最高峰のような存在と常に対比される運命にあるにも関わらず。

この作品に限らず、リアルでないからという理由だけで敬遠するのは少々勿体ないかもしれません。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2015-11-21 00:24:58] [修正:2015-11-21 00:24:58] [このレビューのURL]

絵に動きが全くないです。
バスケ漫画としては致命的です。

アングル、構図もどれも一緒で、種類が乏しいです。

ドラマの部分のチームの対立、再起の描写も下手すぎます。

試合展開もワンパターンです。
個々の必殺技を連発するだけで、チームスポーツを扱う意味が分からないです。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2015-03-07 20:22:48] [修正:2015-03-07 21:15:06] [このレビューのURL]

4点 taniさん

[ネタバレあり]

キャラがイケメンばっかだから女性は好きになりますね、これ。
私も読むきっかけはキャラでした、はい。

ストーリーは大雑把にいえば
「連勝してたら強敵出てきて負けて強くなってリベンジそしてラスボスへ」
的なスポーツ漫画の王道っていったら王道構成。
しかしまあぶっ飛んでる。確かにテニプリのバスケ版かもw
あそこまでくると逆にこいつにはどんなぶっとんだ技を持ってくるんだろう?
って楽しみになります。謎の中毒性。
そういったところがおもしろいw
一応ちゃんと論理的?な解説付きだしねw
スラダンという絶対的な存在がいる中で
ここまで人気なのもすごいと思う。(違う意味での人気かもだが)
ってことでなんだか見守りたくなる漫画。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-05-23 23:36:57] [修正:2014-05-23 23:36:57] [このレビューのURL]

5点 paranaさん

25巻まで読んだ時点の感想。

キセキの世代や、キセキの世代の幻の6人目の影の薄い主人公という設定は良く青峰あたりまでは楽しめた。
しかしながら、ストーリーが黒子を含めたキセキの世代+火神のみの世界で完結しており、広がりがなく、ラスボスである赤司のキャラ設定にも疑問がある。

作者もキセキの世代から世界を広げようと思ったのか、話を広げようと作者も無冠の五将を登場させるも、誠凛に何の伏線もなく木吉が現れたことで、正邦戦で黒子・火神抜きで勝ったストーリーが破綻してしまったし、もう黒子のバスケというマンガの世界に限界が来たように思える。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2013-12-23 12:14:39] [修正:2013-12-23 12:14:39] [このレビューのURL]

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