「gkj」さんのページ

総レビュー数: 11レビュー(全て表示) 最終投稿: 2012年08月01日

10点をつけると信者のようになってしまいはばかれるのですが。。
「3巻までは普通に面白い楽しみな漫画」でした。
ですので他の2人のレビューに概ね同意で
これからの展開はどうなるのかな。とおもっていました。

=====================

ところが4巻発売。その帯にも記載されているのですが
ここにきて 色々なレビューでいわれていた問題点などが
伏線だったということがわかってきます
(もちろんまだ解っていないことは多いが)
怒濤の展開がまっています。
1〜3巻でまあまあと思った人は
4巻まで切るのは待ってほしいとおもいます。

引き延ばしをしようにもない話なので
おそらくこのまま美しく終ると期待しています。
作者の中でおそらく最初から考えていた 展開には
脱帽です。

あとアリエスとユンファはかわいいです(笑)

ナイスレビュー: 1

[投稿:2017-09-05 15:05:10] [修正:2017-09-05 15:05:10] [このレビューのURL]

思わず買ってしまったが
2巻でやめました。

最初はノリで読めるのですが
女性漫画家の ドタバタギャグってなんでこんな寒いのか。
3月のライオンの人も同じ寒さをもっています。

モデルがいるとおもえない 過剰なツッコミとはしゃぎ様。

都合のいい韓国人アイドルみたいなモデルの男との
微妙な関係。
都合よくラッキースケベにあってしまう
男向け少年H漫画と同じ構造。

これは男の視点からだと痛すぎて読めない。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-06-17 19:53:11] [修正:2016-06-17 19:53:11] [このレビューのURL]

[ネタバレあり]

休載が唯一の弱点。
だがそれがあってこその この内容だったら
許す!休みながらでもいいから続けてほしい

そんな風に思える唯一の漫画です。

人気あるキャラだから死なないとか
そういうことが全然ない。
キャラ優先より 流れ優先なので
衝撃的な展開がでてきます。

死なせればいいってものではないですが
不殺を謳っている漫画より ずっと物語が緊迫したものになります

特に主人公が味方の敵である犯罪集団 幻影旅団に捕まるところなんかは
先が読めなすぎてゾクゾクしました。

カイトの件も。。

蟻編の王はまさかあんな人格になるとは。。


この漫画は
ファンタジーですが バトル漫画ではないです。
バトルはしますが、冒険や探索の漫画です。

主人公が敵のボスを倒すという単純な漫画ではない。そこがいいとおもいます

ナイスレビュー: 1

[投稿:2016-06-10 14:38:44] [修正:2016-06-10 14:38:44] [このレビューのURL]

[ネタバレあり]

時代にあわなかった不遇があったとおもいますが、
先読みしたような作品。

不器用で等身大でキモい主人公を描くのが得意の花沢先生ですが
この作品も救いがないくらいキモい。けど一生懸命。

おいおいおい!ってつっこみたくなる行動に
目をおおいたくなるけど ついみてしまう。

アンリアルにいったときの越後は性格も若干見た目にあわせて
変化していたり 演じていたり
ネトゲでもあるあるって感じがでててすごくひきこまれます。


神崎はデブでキモい引きこもりではなく、
デブでキモいけど 一応本当にアンリアルを開発したというのでいいんですよね?
神崎の正体はなにもしてないニートみたいな表現だったので


本誌での評判はそれほどよくなかったようなので、
終わり方が急いで収束した感がありますが、すごく評価できる作品だとおもいます。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2016-06-09 11:11:10] [修正:2016-06-09 11:11:10] [このレビューのURL]

[ネタバレあり]

最初はまあまあでした。
実力のある方なのでぐいぐい続けて読んでしまうのです。
暫くしてみると 嫌な部分が目についてしまいのめり込めなくなりました。

良い部分
・絵はかわいい。とくに三姉妹のお姉さんなど好みです(個人的ですが)
・将棋の知識等なくても 勢いでおもしろく読める
・女の子の心理描写はよいとおもう。いじめのパートなど

悪い部分
・この作者独特だとおもうのですが、 なんというか脳内のみでつくられた
 男同士のきゃっきゃうふふというノリが非常に寒い。
 過剰なツッコミ過剰な主人公ヨイショ、オーバーリアクション、男同士の友情を
 はき違えてる感があり みてて耐えられないです。
 この作者の理想の男同士なんだろうなあと。女性の読む同人誌をみてるような気持ち 
 になります。ハチクロも薦められましたが同様にお寒くて1巻でだめでした。

・主人公の父親に対する態度や切り捨てが 青臭くて感情移入できない。
 青春まっただなかの主人公だからいいのかもですが、その切り捨てを 見せ場、してやったり感で描いているのが すごく気持ち悪い。


下手に男の友情とか絡みとか描かずに普通の少女マンガかいていればいいとおもいます。

ナイスレビュー: 1

[投稿:2016-05-31 19:40:58] [修正:2016-05-31 19:40:58] [このレビューのURL]

wiiやwiiU、PCや3DS版で発売されている
シリーズ初のオンラインゲーム
ドラゴンクエスト10をめぐる話です。

ドラクエ10の楽しさは
人と人との協力や交流にあります。
この漫画はドラクエ10をツールとして
人と人の物語にちゃんとなっています。

ドラクエ10の内容はわからなくても
プレイキャラと中のひとの思いなどが交錯して
ちゃんとラブコメを楽しめるかと。

とはいえドラクエをしていたほうが
ずっと楽しめますけどね。

これをみてドラクエをやりたくなった友達もいました。
ガンガンオンラインで1話が公開されているので
きになったかたは一度みてみてください。



ナイスレビュー: 0

[投稿:2016-05-16 11:31:22] [修正:2016-05-16 11:31:22] [このレビューのURL]

[ネタバレあり]

おもしろい!間違いなくおもしろいんです。

ですが連載開始から20年以上たっています。
なのに30巻て。。。


ネタバレになりますが
悪に対峙するヒーローものには珍しく
あっさり地球征服されてしまいます。

そのあとは
主人公は政府に反抗するテロリストに。

地球人を統べて新たな進化へ向かおうとしている
組織に対して、主人公側の行動は多くの人の共感をえられていません。

でも戦わなければ行けない。
そこがかなり新鮮でした。


人類そのものの秘密に深く関係する敵組織。
単純に悪といいきれない
人類の改造計画。

かなり続きがたのしみですけど
ベルセルク同様 作者が生きてるうちにキレイに完結しそうにありません。

減点があるとすればそのあたりですね。。
がんばれ!高屋先生

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-01-20 20:26:08] [修正:2014-01-20 20:26:08] [このレビューのURL]

8点 COBRA

今読んでも色あせる事のない
コブラのシブさ、かっこよさ。頼もしさ。
これがジャンプで連載されていたなんて信じられないくらいですが
リアルタイムに楽しみにしてました。

といって当時は1番にはなれず
中堅どころの漫画でしたが
さすがの黄金期。
層が厚いですね。


当時は露出の高いおねえさんが沢山でてくるため
見ていると エロガキといわれたりもしたのですが
みんなみてました。

基本短期シリーズなので
最初からみなくても楽しめます。
5巻ラグボールがお気に入りです。

おすすめ!

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-01-20 20:20:21] [修正:2014-01-20 20:20:21] [このレビューのURL]

最近多い ひとりグルメ漫画? 
柳の下を狙いすぎてあざとさが見え隠れして
評価はガクンとおちてしまいます。

花のズボラ飯もわざとらしさや汚らしさが
キライですが それよりさらにパクリ感が漂い品格もへったくれもないですね。

貧乏なポルトガル女子が
工夫した料理をあじわい

く〜〜〜おいしい! みたいなのみても
なんもおもしろくないです。
美味しそうともおもえないしなあ。。

他の方が書いているように
ポルトガル女子であるということに意味を見いだせない。

変わった設定にしたかったんでしょうが
必然性がみえないところをみると

花のズボラ飯みたいなのやりたいけど
目先をちょっとかえて外人でやってみようよ

っていう安直なアイデア出しがあったのだろうと推測されます。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2014-01-20 20:16:20] [修正:2014-01-20 20:16:20] [このレビューのURL]

内容の多くは他の方も語っていますが、
子どもの時にテレビをみてから漫画をよんでみました。
そのあまりにリアリティのある恐ろしい内容に
恐怖するとともに なにか自分のまわりにも起こりうるような
人間の弱さ、社会のもろさを感じてました。

今のまんがは売れていればいつまでも引き延ばしてしまいますが
この漫画は作者の思った通りの長さでおわっています。
それがすばらしい。ぜひ一度フラットな気持ちでよんでみてください。
レビュー内容を忘れて。。(笑)


5巻という短さを感じない叙情詩。
作者自身この作品を超えられず 連載終了後に
デビルマンネタで何度も作品を書いています。
おそらく当時の永井さんに何者かが描かせたんじゃないだろうかと思うくらい
別格で本人も超えられない壁なんじゃないかなとおもっています。


ところで他の方もレビューに書いている
後半の偉人編は不要では?とありますが
あれこそが「新・デビルマン」と称して連載終了後に描かれた作品の1つです。
正直本編に組み込ませて読ませる今の文庫版のやりかたは
納得いかないですね。

勢いがそこで損なわれてるのがわかります。
新・デビルマンは今沢山量産されているデビルマンオマージュの単行本と並列にあつかってほしいとおもっています。

みなさん、あの部分は絵柄も違う事からわかるように
別作品です。

できれば飛ばしてよんでください(笑)

ナイスレビュー: 1

[投稿:2012-12-07 15:24:03] [修正:2012-12-11 19:51:22] [このレビューのURL]

<<前の10件
12