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5.81点(レビュー数:32人)

作者和月伸宏

巻数10巻 (完結)

連載誌週刊少年ジャンプ:2003年~ / 集英社

更新時刻 2010-11-11 00:07:38

あらすじ 正義感の強い少年・武藤カズキは、ホムンクルスから少女を助けようとして殺されてしまうが、その少女・津村斗貴子の所持していた「核鉄」を心臓に埋め込まれる事によって命を取り戻し、戦いの渦の中へ…

備考 連載終了後の2006年にテレビ東京系列にてTVアニメ化された。

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武装錬金のレビュー

点数別:
26件~ 30件を表示/全32 件

3点 カラシンさん

器用貧乏な漫画。

この人の書くキャラは王道すぎて個性が無い。見た目も中身も。
ならば服装と、メインであるトンデモ武器で個性を出すしかない。 が、服装は映画のパクリ(作者がそういってますし、実際にそうだった…)、武器も単調で愛が感じられず。
身勝手な正義を振り回す主人公サイド。
中途半端すぎて痛い変態ヒール。 そして、ジョジョかぶれ。見ててイタイ。

当然とは言わないけど、少なからず打ち切られる要素はあったんじゃない? 

ナイスレビュー: 0

[投稿:2005-06-21 17:32:55] [修正:2005-06-21 17:32:55] [このレビューのURL]

6点 ムキッキーさん

[ネタバレあり]

初めて読んだのがパピヨンが「フン」「フン」とか言って攻撃を避ける回で
自分は非常にびっくりしました。ちょっとファンになりましたが。
でも皆さんもレビューされてますが、
割と正当派な漫画でしたので打ち切られたのは悲しいですね。
ジャンプにはこういう漫画が常にあってほしいです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2005-06-04 22:37:37] [修正:2005-06-04 22:37:37] [このレビューのURL]

6点 sigureさん

[ネタバレあり]

良くも悪くも「正統派少年漫画」な作品ではあるが、
ダーティーな名ライバル・パピヨンの名言「蝶サイコー」を世に知らしめた漫画。
他にも、年中ロングコートで若本規夫氏が声優に似合いそうなキャプテン・ブラボーやら
月の満ち欠けの数だけ分身(分裂?)するムーンフェイスなど、
ジャンプを代表する変態の登場はレビュワー業界を震撼させたのではないか。

変態ばかりが目に付く作品ではあるが、
それさえ気にしなければ普通に面白い………はず。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2005-05-13 00:59:58] [修正:2005-05-13 00:59:58] [このレビューのURL]

5点 ごまあぶらさん

ブラボーおおブラボー!!
JOJO!!
ネット上でカルト的に人気ありましたけど、正直にいえば普通ですかね。
毎週読んでたし、集めようかと四巻だけ買いましたけど・・・
決定力が個人的には無かった。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2005-04-27 22:53:59] [修正:2005-04-27 22:53:59] [このレビューのURL]

10点 真樹さん

痛々しい程に真っ直ぐな主人公、個性的過ぎるサブキャラ、
パクリすれすれのオマージュ、古臭い少年漫画の王道的世界観…
これほど好き嫌いがはっきり分かれた作品は、最近では珍しい。
安易なバトルや萌えを量産してる最近の漫画界ではある意味異端だったのだろう。

因みに私にとっては、上記の要素全てがツボでした。
打ち切りを本気で心配したのって、この作品が初めてかも。
私自身、ここ最近では一番ハマった作品です。

結果的に本誌で打ち切りくらいましたが、
本誌ラストも、打ち切りエンドとは思えない程の見事な締め方で
作者のプロ根性に感心しました。

そして完結編を読んで、改めて、この漫画のファンでホンマに良かったと思いました。
和月先生らしい緩やかな締め方で安心して読めました。

現在アニメ放映中。もちろん観てますよw

ナイスレビュー: 0

[投稿:2005-04-24 01:24:22] [修正:2005-04-24 01:24:22] [このレビューのURL]

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