アイシールド21のレビュー
6点 やはうぇさん
アメフトという日本ではあまりなじみのないジャンルでこれほどまでに人気を博しただけでも凄いと思います。
試合を通じて自然とルールも覚えられるし、読み終わった後アメフトがしたくなる人もいるはず。
それくらい読みやすい面白さです。
ただ後半になるにつれキャラの人間離れ化が進んでいってしまった感があります。
それが無かったらもっと高得点になったかな・・・・
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[投稿:2010-06-16 18:25:20] [修正:2010-06-16 18:25:20] [このレビューのURL]
7点 rankyさん
連載開始当初は
個人的に評価は低く
同時期に開始された他の作品の方が
好きでした。
それが、現段階ではダントツ。
一試合の短さや
キャラの立て方とか
バランスがうまい
まだ読んでない人は
好きなキャラクターを見つけてください。
そして、彼らが活躍する日を楽しみにして
ひたすら応援してください。
そうすれば、きっと楽しく読めると思います。
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連載終了後に再評価。9点→7点。
くどくないあたりが、テンポが良くて好きだったのだと思います。
その分、一人のキャラを語り尽くすのが早く、
キャラがあふれる一方になってしまい・・・。
少年漫画、スポーツ漫画の落としどころの難しさを感じました。
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[投稿:2007-05-05 08:48:17] [修正:2010-05-21 00:54:11] [このレビューのURL]
7点 とみーさん
まだ、完結してないので、駄作にも良作にもなりえるでしょうがとりあえず8点の良作!
まず、キャラの個性を生かしきったストーリー。キャッチだけしかとりえの無い選手が速くはしることは無いし、チビの俊足ランナーが完全なフィジカル勝負で勝つことは絶対無い。
決められた制限の中で、俊足ランナーをどう生かすか、レシーバーにどう取らせるか、鈍足巨体のラインをどう使うかという構成でストーリーが進む。よく練られている作品だと思う。
ただ、都合が悪い試合には負けないっていう点は減点。
ほんとに上手く完結させることがどれだけむずかしいことか…
5月25日 8→7点
3月24日 7→3点
世界編はまぁ皆さんが言うように蛇足どころの騒ぎじゃなかったですね。あと、結局主人公セナがフィジカル勝負で敵をねじ伏せましたね。技術やなんやはいいんだけど足が速くて自分の体格以上のプレイヤーをねじ伏せるて・・・
成長のスピード考えたら、スラムダンクなら花道が仙道とかそのあたりのプレイヤーをドリブルで抜くようなもんですよ。
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[投稿:2007-02-23 23:01:00] [修正:2010-03-26 15:28:07] [このレビューのURL]
6点 にっくんさん
神竜寺せんはおもしろかった
そこがピークであとはぐだぐだ
村田さんの絵は好きだったが、自分が残念だったのは原作者のギャグセンスのなさである。一回も面白いとおもった部分がない
スポ根においてアクセントとなるギャグは非常に重要ものであると感じた。
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[投稿:2010-03-18 23:48:59] [修正:2010-03-18 23:48:59] [このレビューのURL]
6点 カメオさん
俺が中学生になりジャンプを読み始めて、第一話から最終話までしっかり見届けた今のところ唯一の漫画。
話の内容はジャンプ読者の誰もが好きな完璧な王道スポ根。
例にもれず俺も大好き。
そしてなによりこのマンガ、スポーツ漫画には珍しく魅せ方が本当にカッコいい!
ババーン!!と決まる構図や展開が今までになかったようなスピード感を作り出している。
とまぁ誉めるのはこのへんにしてそろそろ不満というか残念なところ挙げてみる。
まず一つ目にはアニメの失敗。
ナルトやブリーチなんかはアニメ化後に勢いがさらに良くなったが、アイシールドに関しては残念な作画や持ち味の動きのカッコよさがアニメで再現しきれなかったこともあり見事に漫画の連載よりも早く終了…。その後、漫画のアイシールドも後に続くように勢いを失ってしまった。
二つ目は他の方も書いてるように明らかにいらない世界編。
ジャンプ編集部が過去のスポーツ漫画の失敗から何も学んでないことが見事に露呈した見事な大失敗。
正直世界編さえなければ全巻集めたいところである。
前者の方は仕方ないかと諦められるが後者の方は本当に怒りさえ感じるほど悔しい。
大好きな漫画がジャンプに汚されていく様を見るのは本当に辛かった。もうこんなことをするのは本当にやめてほしいと切に願う。
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[投稿:2010-03-08 16:18:14] [修正:2010-03-08 16:19:35] [このレビューのURL]
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