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7.68点(レビュー数:35人)

作者新井英樹

巻数8巻 (完結)

連載誌ヤングマガジンアッパーズ:2001年~ / 講談社

更新時刻 2010-03-10 19:23:51

あらすじ ボクシングの才を見出された主人公リン。その才能のみを武器に元天才ボクサーのジムに殴りこみをかける。板前修業をしながらチャンピオンを目指す紆余曲折成り上がり型ボクシングストーリー。

備考 「ヤングマガジンアッパーズ」の休刊によって一旦は完結したが、2005年10月より「週刊ヤングマガジン」にてタイトルを『RIN』に改題し再スタート。その後「別冊ヤングマガジン」に移籍した。

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SUGARのレビュー

点数別:
16件~ 20件を表示/全35 件

8点 umaidoさん

1から7巻までは全て布石
最終巻で天才がボクシングに目覚めるまでを描いています
目覚めの瞬間はトリハダ立つほど盛り上がる

新井英樹の作品の中では読み易く、それでいて濃い
ボクシング好きじゃなくてもオススメ

ナイスレビュー: 0

[投稿:2010-01-24 02:50:36] [修正:2010-01-24 02:52:22] [このレビューのURL]

8点 DEIMOSさん

「The・天才」を描いたボクシング漫画。

天才への憧憬、一途な夢、誰しも持つであろうその感情を、いつ我々は失ってしまったのだろう。往々にして、それは、目の前に現れた「真の天才」に打ちのめされた時である。
そういった「天才」像を新井英樹が一癖も二癖もある表現で、面白おかしく描いている。

ボクシングの描画はむしろわかりにくい。攻撃なのか、防御なのか、スピード感をもって読むには記号性に欠く。
ただ、すさまじい速度をもって動いていることだけは確実に伝わる。

この「ひっかかりと圧倒的な感じ」こそ新井英樹の持分ではないか。
何か分からないが凄い。
気分悪いけど、続きが気になる。

したっけ、唯一残念なのは、挫折→再起の流れで突如として終る作品のたたみ方。
一貫した作品としてみると、ボクシング要素でもう少し魅せて欲しかった。

ナイスレビュー: 2

[投稿:2009-12-26 22:17:52] [修正:2009-12-26 22:17:52] [このレビューのURL]

5点 HERONさん

 確かに動きの描写はピカイチ。だが、序盤のリンが好きだった……ヒールだけど愛くるしいやんちゃボーズの頃のリンが……

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-07-22 18:40:06] [修正:2009-07-22 18:40:06] [このレビューのURL]

8点 canさん

面白い。面白すぎる。
一気に読んでしまったので、もう一度じっくり読み直そうと思います。試合の臨場感と緊迫感は凄いです。

ナイスレビュー: 0

[投稿:2009-02-10 03:10:55] [修正:2009-02-10 03:10:55] [このレビューのURL]

9点 居酒屋さん

なんといってもボクシングの画がすごい 引き込まれる

あと天才といわれるが才能だけでなく下地(ダンス、欣二との殴り合い)と真面目に練習してるのがあるのがよい

リンの笑顔はいい そう思えるほどのキャラ立てと描写もしていた

八巻でおわったのは残念 確実により面白くなっただろう あとは進み続けるだけだったし 

構成も完璧でした

ナイスレビュー: 0

[投稿:2008-12-23 12:46:05] [修正:2008-12-23 12:46:05] [このレビューのURL]

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